大田区長選挙

大田区長選挙への出馬表明をいたしました

私 岡 高志は、今年4月の大田区長選挙に向けた立候補意向を表明いたしました。

銀行・投資会社に12年間勤めるビジネスの現場にいるなかで、子どもたちの未来を、変わりゆく未来を、今の制度や政治が支えていけるのか、そのように思ってみずから政治の世界で世の中を変えたい。地域政治にみずから参加しよう。そうして、区議会議員となって8年経ちました。

区議会議員として活動するなかで、大田区行政のことなかれ主義の姿勢に直面して、これで私たち区民の未来が守れるのか。みんなが活力をもてる未来がつくれるのか。私が区民のひとりとして区民のみなさまのために大田区行政の真ん中で区民の活力ある未来のために働きたい。

大田区長選挙への立候補を決意しました。

記者会見の映像

主な政策をふたつお示しします。

住民税の20%減税

大田区財政は2013年度決算からは、歳入歳出差額が100億円を超える大幅な財政黒字に転じました。2017年度は当初予算が164億円も余りました。歳入歳出差額が大幅に余すほかに、公共施設の改築など長期的に必要な資金は積立金を計上しています。基金残高は概ね1,400億円と将来への備えは手厚いのです。

最低賃金を1,500円に引き上げ

現在東京の最低賃金は985円。諸外国の大都市と比較して著しく低い水準です。区の公共事業での最低賃金を1,500円に設定する公契約条例を制定して、大田区における賃金水準の上昇をねらいます。

一見実現不可能なテーマですが、大田区のさまざまな課題解決のために有効な政策であります。実現に向けて選挙で議論してまいります。

区民生活に関わるさまざまな具体的な政策についても順次アップしてまいります。

ご意見ご要望ございましたら、お気軽にご連絡ください。

※ 2019年1月10日付の投稿をブログトップに表示しています。

投稿者:

Takashi Oka

岡 高志 行政書士事務所 ホームページ 高齢社会の地域の支え手として活動する行政書士。 大田区議会議員として8年、人生相談・生活相談・法律相談を承り解決。 銀行・投資会社に12年勤務し金融・税務・不動産に詳しく、社会福祉士として地域福祉・介護のネットワークづくりにも取り組む。 身近で頼れる専門家にお気軽にご相談ください。