2019年 大田区議会議員選挙の立候補予定者の動向(選挙ポスター解説動画付き)

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

大田区長選挙も大田区議会議員選挙も同じ選挙期日(統一地方選挙 4月21日投票)で実施されます。大田区長選挙に立候補する私は、今回は大田区議会議員選挙には出馬しませんが、4年前、8年前も人気コンテンツだった大田区議会議員選挙の立候補予定者の動向をまとめます。
大田区の有権者のみなさまのお役に立てますとうれしいです。

定数50 に対して、現時点で64名の立候補予定が確認できました。
政党ごとに 掲載します。(党名は現在の勢力順。個人名は期数順に並べました。上に重鎮感がでますね。)
今回は絵的なわかりやすさを求めて現職中心に前回の選挙ポスターの写真を利用しました。各立候補予定者の詳細紹介やリンクはありません。
私の知る限りの情報なので、削除・修正ご希望の方は、ご面倒ですが岡高志までお知らせ願います。

現有17の自民党。
平衆議院議員秘書の加瀬修一氏が新人として勢力拡大をねらいます。
今回引退の松原もとき議員の後継は、神林都議秘書の柿島耕平氏。
鈴木都議会議員秘書の天坂大介氏は党の公認が得られず、同じエリアの岸田てつはる議長が自民党公認を外されて競合の構図。
小峰よしえ、田島和雄、すえやす広明、椿しんいち、松本ひろゆき、かつまたさとし、おかもと由美、広川えみこ、秋成おさむ、田村ひでき、玉川ひでとし、大橋たけし、
現有12の公明党。現職全員が再選を目指します。
大竹辰治、すがや郁恵、黒沼良光、清水菊美、福井りょうじ、あらお大介、佐藤伸、杉山こういち、渡辺つよし
4年前の選挙で9議席獲得の共産党。
都議選に転出した佐藤伸氏の復帰を目指し、引退したベテラン議員の後継に新人2人を擁立。
“民主 系”という雑なまとめで申し訳ありません。4年前の民主党では、森愛都議と私の2人を含めて5議席獲得。
森愛都議が現在所属する都民ファーストの会の女性候補奥本ゆり氏の議席獲得なるか?現在、大田区議会に50歳以下の女性議員はいないので、若い女性の代表として期待されます。
”無所属ほか”という雑なまとめで本当に申し訳ありません。 個性と支持基盤のしっかりした現職議員の多いカテゴリともいえます。 三沢清太郎氏は国政政党日本維新の会所属ですが、政党唯一の公認候補ということもあり、まとめの便宜上“無所属ほか”に位置づけました。
NHKから国民を守る党が新人を擁立。最近各地の選挙で確実に議席獲得してますから、定数50の大選挙区大田区でも手堅く議席獲得なるか?

新規投稿(1/30)

新人2人を追加しました(2/22)

庄嶋孝広氏(新人・元大田区非常勤職員)を立憲民主党の公認に追記(4/1)

みぞぐち晃一氏を無所属枠に変更。完全無所属議員としてシガラミない立場での活躍が期待されます。(4/5)

自民党系で20人、公明党が12人、共産党が9人、民主系で9人、無所属ほかは現職6人(ここまでで56人)無所属元職3人、無所属新人6人。これで、全65人の立候補予定者を確認しました。

人柄のいい人ばかりなので、みなさん当選してほしいところです。ともに大田区を盛り上げましょう!

選挙ポスター解説動画を追加。(4/16)

私の選挙ポスターが出てこないのが寂しいので、8年前の初めての選挙ポスターを掲示しました。

岡 高志の公約