昨日の「岡TV生放送」では、七夕企画として「こうなったらいいな」と思う大田区の未来を、視聴者の皆さんと一緒に語り合いました。
画面に彩られた「デジタル短冊」
今回は新しい試みとして、コメント欄に「短冊:」と入力すると、皆さんの願いが画面上の笹に飾られるシステムを導入しました。
操作に少し戸惑う場面もありましたが、「区長就任の実現」や「世界平和」など、多くの方に思いを寄せていただき、画面が賑やかな笹飾りでいっぱいになりました。
ライブ視聴にお付き合いいただいた皆様へ感謝いたします。
大田区の未来への具体的な願い
短冊には、区民の切実な声や未来への提言が次々と並びました。
- 生活支援とインフラ: エアコン設置補助金の充実(港区との比較)や、新空港線の中止を求める声が上がりました。
- 公共スペースの活用: ペットと一緒に公園を楽しめるよう、立ち入り解禁を求める意見もありました。これに対し、公園というパブリックスペースのルールは、声の大きい人だけでなく、地域の人々が納得できる形で作られるべきだという議論も交わされました。
- 福祉と教育: 介護職や教員の給料アップ、そして障害の有無に関わらず互いに優しく接することができる「ノーマライゼーション」の世界など、誰もが幸せに暮らせる社会への願いが共有されました。
💰 減税がもたらす「自由」
今回の放送で特に熱を帯びたのは、減税についての議論です。「消費税0」や「住民税の減税」という短冊も掲げられました。
私は、「税金は、住民からそれだけの自由を奪っているもの」だと考えています。
手元に残るはずのお金が税金として消えてしまうことは、本来買えたはずのものを諦めるなど、個人の自由を制限することに他なりません。 既存の政治勢力がなかなか減税に踏み切れない中、私たちは「既得権益」にとらわれない立場で、
「税金は安ければ安いほどいい」という視点、
そして大田区が溜め込んでいる資金を適切に還元する姿勢を大切にしていきたいと改めて強く感じました。
結び
「みんなが平和で、みんなが幸せである大田区を作っていきたい」
短冊に並んだ皆さんの願いを読み上げながら、その思いを強くした七夕の夜でした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

来週の放送は「暑さ対策(夏の過ごし方)」をテーマにお送りする予定です。本格的な夏を前に、また皆さんと楽しくお話しできるのを楽しみにしています。
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