テレワークはホテルですごそう~東京都のテレワーク利用促進事業

6月25日告示:都議会議員選挙に出馬表明した岡高志でございます。
東京都の政治課題についてもこちらのブログで発信しております。

緊急事態宣言は終了してしまってますが、密な職場では働きたくないものですね。

かといって、自宅は働く環境がない。

やむなく電車に乗って会社へ通勤する。そうした人も多いのではないでしょうか。

大田区のホテルのデイユースを活用しよう

羽田空港のある大田区にはホテルが多いです。外国人観光客増加を見込んで、新しく建設されたきれいなビジネスホテルも多いです。

大田区のホテル客室稼働率は、今年の1月で25%(宿泊旅行統計調査より。)
いい時は、90%を誇っていたことからして、大幅な減少です。

ホテル側もデイユースを設定して、少しでも売り上げを確保する努力をされています。

ぜひ大田区のホテルのデイユースを活用しましょう!

大田区民であれば、ホテルに徒歩や自転車でアクセスできるでしょう。

大田区内のホテルを応援しよう!

ホテルなど宿泊業は大田区の大きな産業です。フロントや清掃スタッフなど、大田区民の雇用先でもあるでしょう。外国人が泊りにこれないなら、地元民が積極的に利用しましょう!

東京都の補助金も活用しましょう

東京都ではテレワーク利用促進事業を実施しています。

ホテルのデイユースが自己負担1,000円で利用できるものです(*)

1,000円で 1日ホテルの客室を書斎代わりに使えます。コーヒーが飲み放題だったり、Wi-Fiも安定してます。そして、大きなベッドでリラックスもできます。これが、 1,000円は安い!なぜ利用しない!

* 自己負担1,000円の詳細

東京都内の事業者が、従業員のテレワーク場所として都内の宿泊施設を借り上げる際の補助制度。
1日1室当たり5,000円以下のデイユースでの利用に限ります。申請事業者は1日1室当たり最低1,000円は自己負担が必要。
個人事業主も申請可能です。

事業者が1,000円を自己負担するのであって、事業者の福利厚生としてデイユースを提供して、従業員は自己負担しないことも可能でしょう。勤務先に提案してもいいですね。

申請受付期は5月28日までで、デイユースの利用は6月末までです。

詳しくは、東京都のホームページをご参照ください。