会社設立 一般社団法人 公益社団法人の認定とは?

行政書士 岡 高志 でございます。

会社設立は行政書士の主要業務のひとつです。前回は一般社団法人を概説しました。 今回は公益社団法人の認定について解説します。

【前回の記事】

公益社団法人とは

公益社団法人とは?

公益社団法人とは、一般社団法人のうち、公益事業を主たる目的としている法人で、民間有識者からなる第三者委員会審査を経て、行政庁(内閣府、都道府県)が公益認定した社団法人です。

公益社団法人のメリット

社会的信頼性の向上

公益認定を受けるには厳しい基準があり、簡単に公益法人となることはできないので、公益性の確保と社会的信頼性の向上につながります。

税務上の優遇措置

公益認定を受けた法人や、その公益認定を受けた法人に対して寄附を行なう個人や法人には、税務上の優遇措置や寄附金に対する優遇税制が適用されます。

公益社団法人になると寄附が受けやすくなるので、資金集めにも、また節税にも有利な法人格です。

収益事業に属する資産のうちから、公益目的事業のために支出した金額を寄附金とみなすことができる「みなし寄附金制度」が適用されます。

一般社団法人の設立は、行政書士にお任せください!

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