不要不急の外出をやめる?テレワークの推進も外せません~テレワーク・マスター企業支援事業

6月25日告示:都議会議員選挙に出馬表明した岡高志でございます。
東京都の政治課題についてもこちらのブログで発信しております。

コロナウィルスで、従来よりも感染力の高い変異株が流行しておりまして、一層の外出抑制が求められています。
飲食店や大型商業施設に休業を求めています。

それだけでは足りず、通常の通勤・通学を抑制しなければ、感染症対策としての外出抑制は不十分な潮目にあると思います。

テレワーク促進策として、東京都でも昨年は「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」が1社250万円まで補助率100%支給されておりました。この助成金で、テレワークのためのパソコン・システムを導入した企業も多いかと思います。

今年度、東京都では、テレワークの定着に向け、中小企業に対する新たな支援をします。

都内中小企業1万社を目標に「週3日・社員の7割以上」、3か月間、テレワークを実施した企業を「テレワーク・マスター企業」として認定し、最高80万円の奨励金を支給します。

有効に活用しましょう!

テレワーク・マスター企業支援事業

実施期間

5月12日から9月30日までの間、3ヶ月以上

登録期間

5月25日から6月11日まで

https://www.telework-rule.metro.tokyo.lg.jp/

奨励金

  • テレワーク実施人数 70人以上 80万円
  • 50人以上 60万円
  • 30人以上 40万円
  • 30人未満 20万円

奨励金の対象経費

  • 人件費(テレワーク手当など)
  • 通信費
  • 機器のリース費