繰り返される子どもの悲しい事件と教育委員会の対応

残念なことに、また、大田区の子どもが自ら死を選んだ。
悲しい選択をした男の子に哀悼の意を表します。
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週末、様々に報じられていますが、一番早かったのは、産経新聞
 
12日の事件が2週間後の29日に報じられていることも大きな問題なのです。 
 
大田区教育委員会はこうした事故を自らは発表しない。 
 
9日にはとなりの品川区の中学生の事件もあったのに…
【追記:2016.6.16】
6月10日に行った私の議会質問に対して、
教育長から、死亡した子供への哀悼の思いが語られました。
下の動画の4分27秒ごろから。


子どもの自殺予防の取り組みが進むことを期待します。
そんなことで死ぬの? 
との思いも真っ当です。  
でも、
教師複数でメンタルの強くない子どもを取り囲んで叱責すると
子どもは心を傷める。 
これも理解できる。  
 
 
自殺問題は原因を調査して共有することが、再発防止につながる。 
もちろん、死を選ぶ前の、生きづらさを少しでも軽減することにつながる。  
 
だから、僕は子どもの自殺問題に目を向けることも重要だと思っている。
 
 
過去記事もご参照ください。