コロナウィルス対策 20万円 緊急小口資金 申込かんたん

行政書士 岡 高志 でございます。

社会福祉協議会の緊急小口資金(融資限度額20万円)

コロナウィルス対策として、従前から社会福祉協議会の緊急小口資金が活用されていました。

ただ、社会福祉協議会の窓口には行列ができ

かえって感染リスクが高まるものですから、予約制にしたものの

予約の電話がつながりにくかったり、
予約もさばけないからか、

労働金庫が社会福祉協議会への申込を取り次ぐこととなりました。

労働金庫は、申込取次を郵送で対応します。(4月30日から)

労働金庫による緊急小口資金の申込取次は郵送対応

受付方式がとてもかんたんになりましたので、少しでも資金に不安がある方は活用をおすすめします。

申請手続はとてもかんたんです。

かんたん解説動画(21秒)

本当に簡単でした。ご本人が手続されるのが絶対簡単。

行政書士に依頼しないでください!

何かのついでの時でしたらお手伝いします。
もちろんお代は要りません。

借入条件

コロナウィルスの影響で収入が減少した世帯

融資限度額は10万円ですが
個人事業主、もしくは、休校中の子どもがいれば、20万円まで借入可能。

もちろん、無利子

返済免除の可能性も

返済時、所得金額が住民税非課税世帯を下回ってたら、返済免除になる可能性があります。

郵送申請の必要書類

  • 住民票
  • 本人確認書類
  • 口座番号がわかる通帳のコピー

社会福祉協議会での受付では、印鑑証明書も求められるところもありましたが、簡略化されています。
申込書は労働金庫のサイトからダウンロードしてください。

手続はかんたんです!

いまの資金にお困りの方はご活用をおすすめします。