おとなり目黒区 区長選挙(4月19日投票)勝手に情勢分析 選挙におけるコロナウィルス対策も

もと大田区議会議員の岡高志です。

おとなり目黒区でまもなく区長選挙がはじまります。いつものように勝手に情勢分析です。

目黒区長選挙の投票日は4月19日

目黒区長選挙の候補者のラインアップが固まりました。(私情報なので、ほかに候補予定者がいればお知らせください。)

立候補予定者は、3人。
4期目を目指す現職 青木英二
野党連合候補 区議 山本ひろこ
日本維新の会公認 医師 田淵正文

現職には、地元の目黒区議団が支持に消極的でしたが、今月になって自民党の推薦がでています。

自民・公明 vs 野党連合 vs 維新 という三つ巴の構図。

目黒区の政党勢力図を昨年の参院選比例区実績より

大田区と並べました。
野党系のシェアは42%
大田区の野党系シェアが35%にとどまるのと比べると
野党連合の強さがわかります。

野党連合のシェアが42%と、自民+公明を凌ぎます。

立憲民主の都連幹事長 手塚仁雄衆議院議員と蓮舫参議院議員の地元です。

区長選挙の結果いかんによっては、蓮舫が7月の都知事選挙に名乗りを上げるのかもしれません。

政党勢力図を示しましたが、自治体の長を決める選挙なので、区長のパーソナリティが得票に強く影響します。現職区長は、区議2回、都議選2回、区長4回と当選して有権者に名前を書いてもらってきた実績があります。これは大きいのです。

過去の目黒区長選挙

前回、2016年は、現職 x 共産党で
33 千票 x 22 千票
投票率26%

区長選挙単独なので、投票率は3割を下回ります。

今回もコロナウィルスの流行がありますから、選挙活動も控えめでしょうし、投票所に向かう人も少なくなるかもしれません。

選挙におけるコロナウィルス対策

目黒区選挙管理委員会の投票所内での感染予防や蔓延防止のための対策

  • 投票所にはアルコール消毒液を設置。
  • 投票管理者・立会人、投票所職員はマスクを着用。
  • 定期的に投票所の換気を行う。
  • 記載台、鉛筆等を定期的にアルコールで拭き上げる。

投票用紙への記入に関する注記

投票用紙は原材料にプラスチックを使用しており、インクがにじむ可能性があります。 そのため、鉛筆(シャープペンシル)の使用を推奨しています。有権者は鉛筆を持参し投票用紙に記入することができます。ボールペン(特に水性)の使用は推奨しませんが、拒否するものではありません。

※ 目黒区選挙管理委員会ウェブサイトから引用しました。