はじまりはいつも蒲田

朝ひさびさのJR蒲田駅西口での街頭演説。
この2月1日は記念すべき1日。
1月末で勤務先の投資会社を退職したので、この日から晴れて(?)無職の身。 給料もらっていませんふらふら
当座の自分にとっての無収入よりも、この社会の将来の不安を払しょくするために献身するのが大切と思い、活動しております。
記念すべき1日なので、朝だけではなく1日JR蒲田駅西口で演説しておりました。
夜には、ほろ酔いの男性からワンカップの差し入れもいただき蒲田愛を感じました。
新入社員のスタートをきったのも、12年前蒲田で
そして、(兼業ではない)専業政治家としての初日をスタートさせたのも、この蒲田
はじまりはいつも蒲田

アンケート経過

先日のアンケート。 2週間たちまして、その経過を発表します。
大田区の行政・政治に期待することは?
大田区政治アンケート

現状、行財政改革への期待が最も高い。
医療・介護 子育て 教育 まちづくり 産業振興 への期待もほぼ同じ票数で並んでいます。
防災・防犯への期待の低さは、現状に満足しているから。 安心ですね。
まだでしたら是非、アンケートに参加してください。

大岡山にて。

大岡山です。
毎朝の活動で、なじんできたせいか、この日は、多くの方から応援のメッセージをいただきました。
日々こうして、駅前で演説させていただける私は果報者だ。

石川台 黄色チーム

石川台駅で活動です。
この日は、サポートしてくれる仲間が久々に3人集まったので、総勢4人で黄色いジャンパーを着てにぎやかな活動が出来ました。
写真も撮ったりわーい(嬉しい顔)
石川台岡

大田区財政研究Vol.2 公務員の人件費がテーマです

今朝は、洗足池駅で活動です。
今週は、大田区財政研究Vol.2 公務員の人件費をテーマにした資料をお配りしております。
平成21年度の人件費の状況は、総人件費 458億円  
一般会計歳出総額 2,180億円 なので、 人件費率 21%
これだけでは、高いのか低いのかよくわかりません。
人件費率を他の区と比較します(20年度ベース)
 大田区 22.5%、世田谷区 22.4%、目黒区 24.7%、品川区 20.2% 
地域の特性もあるので、簡単に大田区の比率が高いのか低いのか判断がつきません。
職員一人ずつに分解します。(22年度ベース)
総人件費から特別職報酬、共済費などを除く職員給与費 合計 313億円
職員数 4,424人であり、一人平均 708万円
ちなみに、大田区民の一人当たり給与所得は 408万円
      給与所得控除を加味すると 年収 577万円程度
どうやら、平均よりは高そうです。
昇級等による、年収の増加をグラフに表します。
大田区人件費
皆さん、ご自分の勤務先と比べて見てください。
公務員の人件費は比較的高そうです。
もちろん、金額の多寡だけにこだわってはおりません。
比較的高い給与を得て、安定を享受している彼ら公務員の仕事の質にも目を向けてまいります。