プレミアム商品券ふたたび!消費税増税対策というより選挙対策か?

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

大田区議会で年度末の補正予算として4,450万円が計上されました。すべてプレミアム付商品券発行にかかる事務経費で、国の補正予算成立を受けて、大田区でも予算計上されました。

プレミアム付商品券とは、2万円まで購入できて2万5千円分の買い物ができるもの。購入対象者は、住民税非課税の低所得世帯と、0~2歳児(2016年4月2日以降生まれ)がいる子育て世帯。消費税増税への対策とされています。

4年前、統一地方選挙の真っただ中にもプレミアム商品券を発行していたことを思い出します。
この時は、消費税増税のタイミングではなくて、露骨に選挙対策のバラマキでした。

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大田区議会ICT化推進により区政情報のオープン化が進みました! 〜委員会情報オープン〜

こんにちは。大田区議会議員 岡 高志です。

大田区議会では、議会のICT化を進めようとのことで、2014年3年からICT化調査・研究会を設置して議論を重ねてきました。
議会は大量の紙資料が行き交うところですが、ベテランの議員さんがパソコンとかインターネットに疎かったりしますし、事務局職員は事なかれの前例踏襲主義ですから、ICT活用が進まないのです。
やる気のある中堅の議員が意を決してICT化の推進に動き出しました。
私も、2016年からメンバーになって言いたい放題発言してきました。

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防災情報・ハザードマップの共有により自助能力を高める。

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

防災の観点から、災害の発生可能性を事前に予見して対策を講じることは大切なことです。インターネットが発展した現在、居住する地域などの災害の発生可能性は様々な情報源から入手できます。災害から身を守るのは自助の最たるものですが、自助に加えて、共助・公助と共同体や公共団体への依存も高まっています。地域の災害の発生可能性を整理して住民に知らしめることが政治の役割であると感じますので、ハザード情報を整理します。

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