宅建業免許の申請(不許可の場合、報酬不要)

行政書士 岡 高志 でございます。

東京大学法学部を卒業以来、信託銀行や投資会社にて不動産関連業務に携わってまいりました。もちろん宅建士の資格も保有しています。いまは自治体議員の経験もある地域に根差した行政書士として活躍しております。
東京都内での宅建業免許申請はお任せください。

相談は無料です。免許がとれるか確認させていただきます。
万が一、不許可の場合は報酬は全額返金致します。

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大田区屋外における喫煙マナー等に関する条例(案) について物申す。

元・大田区議会議員 岡高志でございます。大田における喫煙規制については思うところがかなりあるので、議員でなくなってからも強く注目しています。

「(仮称)大田区屋外における喫煙マナー等に関する条例(素案) の基本的考え方」に対する区民意見等の募集結果が示されました。

区議会のホームページから、詳細が確認いただけます。

http://www.city.ota.tokyo.jp/smph/gikai/honkaigi_iinkai/iinkai/iinkaishiryo/h_31/machidukuri/010815.html

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スキルのフリーマーケット coconala に出店しています。

行政書士 岡高志でございます。

行政書士の仕事は法律や行政手続全般にわたります。 建設業、宅建業といった規制業種の方から申請書作成のお仕事をいただく。 各種契約書(売買、営業譲渡、借用書、雇用契約)作成のお仕事をいただく。 個人の相続手続、遺言書、学校・行政への陳情書も作成します。

ただ、お仕事の依頼はお知り合いからいただくばかりなので、受注先は広げておかなければ。

ということで、流行りの スキルのフリーマーケットcoconala に出店しました。 ネットでどこまで丁寧なサービスが提供できるか未知数ではあります。

運営側に相応の手数料を支払わなければならないので

ブログ読者の皆様は、直接私にご依頼くださいませ。

契約書(物品売買、営業譲渡、賃貸借など)作成します 法律系 国家資格 行政書士があなたのビジネスを応援します

特定求職者雇用開発助成金(安定雇用実現コース)~ロスジェネ就職支援

【ロスジェネ世代支援】就職氷河期に正規雇用の機会を逃したことで十分なキャリア形成がなされず、正規雇用に就くことが困難な方を正規雇用労働者として雇い入れる事業主に対して助成金が交付されます。今年度から、特定求職者雇用開発助成金(安定雇用実現コース)としてスタートしました。

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大田区議会 初当選議員の活躍に期待したいね。

元・大田区議会議員 岡高志です。

大田区議会だよりが発行されてまして、初当選の新人議員の質問内容が掲載されてます。ちょっと先輩風を吹かしながら、その発言内容をチェックしてみました。

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営業譲渡の契約書作成業務(5万円・税別)

行政書士 岡 高志 でございます。

身近な法律家として、契約書の作成や確認を依頼されることもあります。相手方と後々もめる可能性が高い案件は、弁護士にご相談することをおすすめしています。

具体物の売買であれば、当事者で契約書を作成されることも多いのでしょうけど、営業権などの抽象物が含まれる営業譲渡は専門家に依頼したいとのニーズを感じます。

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ネットメディア掲載: 教師の体罰の法律的な定義や基準 弁護士費用保険の教科書

法律系専門職のポータルサイトに記事掲載いただきました。

暴言でもアウト?教師の体罰の法律的な定義や基準/相談先は学校か教育委員会か│弁護士費用保険の教科書

学校での体罰・イジメなどへの相談対応など議員としての経験もふまえてご説明しています。専門メディアなのでより深い反響がいただけるものと思います。

取材依頼などは下記あてメールにて受け付けています。

参院選 2019年スタート クラウドファンディングという民意の反映

元大田区議会議員で行政書士の岡高志です。政治からは離れましたが、三年に一度の参院選挙には注目してしまいます。

安定の自民党に対して、量質ともに及ばない既存野党勢力。

なんら盛り上がりを期待させない夏の国政選挙です。

そういう時は、既存の野党ではない新しい勢力の活躍に期待です。

勝手に注目しているのが、れいわ新選組、NHKから国民を守る党

どちらも資金が無い中で、共感を広めて、資金を集める。クラウドファンディングの手法を活用しています。

れいわ新選組

東京選挙区 1期目 山本太郎が主宰。野党共闘主義の小沢一郎と分かれて、新しい組織を立ち上げています。資金集めのために寄付を集めました。

当初1億円までしか集まらなければ、現職の山本太郎しか立候補しない。1億円を超えそうであれば、候補者を増やしていく。クラウドファンディングのストレッチゴール。みんなでノルマクリアしようぜって共感&巻き込みスタイル。

すでに、寄付総額は2億2,000万円は突破しているそうで、参院選に10人擁立しました。

政策は、最低賃金1,500円はいいかと思いきや賃上げ分を税金負担とするなど、金づかいの荒い人々です。

https://www.reiwa-shinsengumi.com/policy/

候補者は、山本太郎のほかにも個性的な顔ぶれが並びます。とんがった個性に票を投じることができます。まさに多様な価値観を反映することができます。

党首 山本太郎は鉄板当選の東京選挙区かと思いきや、創価学会員の野原善正を東京選挙区に擁立。障害のある候補者を比例優先枠の1・2番手に擁立の奇策。自分の議席を優先しない心意気である。

NHKから国民を守る党

立花孝志が党首。2015年ごろから各地の自治体議員選挙に参入。NHKの受信料集金人に徹底抗戦する活動を展開しており、それが唯一の政策。

NHKから国民を守る党の議席獲得には2018年2月の町田市議会議員選挙から注目していました。

とんがったワンイシューがウケて、定数30人以上の自治体議員選挙では確実に1議席を確保しており、今回、参議院全国比例での議席確保を狙う。

参院全国比例で候補者擁立するには、選挙区含めて全体で10人擁立しなければならない。そこで、NHKから国民を守る党が最初に計画した奇策は、定数6の東京選挙区に7人立候補させて、選挙ポスター掲示板を7連ジャックしてなんらかのメッセージを発信しようとした。

イメージ

選挙管理委員会の指摘で素直に取り下げたようですが、破天荒である。選挙の新しい判例・前例を作ってくれることにも期待大である。

立花孝志代表は、自らYouTuberを名乗り多額な収入を得ている。一億円の現ナマをトランクに詰めて供託金を預けに行く様は圧巻で、YouTubeの再生回数も万単位で稼いでいる。活動する→発信する→金を稼ぐ。新しい政治モデル。

供託金も広く国民から集めている。寄付でなくて借金。クラウドレンディングである。5%の金利をつけて返すそうである。

返済原資は、政党交付金。今回の参院選で確実に2%の得票を得て、政党要件が充足されるので、1億円程度の政党交付金が入金されることを前提としたビジネスモデル

共感のクラウドファンディングか、ビジネスとしてのクラウドファンディングか。

新しい資金調達もいかして、既存の野党ではない新しい勢力が議席を獲得する。これは、現状の政治への不信任の表現だと思います。

東京選挙区は、音喜多駿に投票します。

さて、東京選挙区は、主要政党の候補者に加えて、反創価、そして、反NHKの候補者が並びました。

東京の有権者の代表として、国会をかき回してくれる存在として、私は首長選挙落選仲間の音喜多駿に期待します。

参院選各候補者のご健闘をお祈りいたします。