大田区長選挙 応援ありがとうございました

大田区長選挙 残念ながら落選。
自分のアイデアが思い通りに実行できませんでした。まさに不徳の致すところです。
ブログの読者の皆様にもさまざまな形で応援いただきましたのに、私の実力が及ばず申し訳ございません。

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2019年 大田区議会議員選挙の立候補予定者の動向と開票結果(選挙ポスター解説動画&選挙公報付き)

2019年の4月の大田区長選挙に立候補してあえなく落選した岡高志でございます。

大田区長選挙も大田区議会議員選挙も同じ選挙期日(統一地方選挙 4月21日投票)で実施されました。私は、今回は大田区議会議員選挙には出馬しませんが、4年前、8年前も人気コンテンツだった大田区議会議員選挙の立候補予定者の動向をまとめました。開票結果も含めてその後の動向もこの投稿で更新してまいります。
大田区の有権者のみなさまのお役に立てますとうれしいです。

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Twitter Live 毎日22時から配信中です

大田区長候補 岡 高志です。投票よろしくお願いします!

岡さん!
当選するためには若者へのアピールとして”ついったーらいぶ”やったほうがいいっすよ!

大学の後輩からそう言われまして、急遽、大田区長選挙の告示日前日4月13日から Twitter Live をはじめてます。

こんな感じで5日連続で Twitter Live をお送りしています。
自宅事務所の一角で自分のスマホに向かって語りかける至ってシンプルな配信スタイルです。

本日も夜22時から Twitter Live をお送りします。質問やテーマ設定のリクエストもお待ちしております。

大田区長候補者の公開討論会まとめ

4/10に行われた大田区長候補者による公開討論会の内容を振り返っていきます。当日は激寒と悪天候の中、多くの人に集まっていただきました。

公開討論会の動画は、東京青年会議所大田区委員会のページで配信されています。https://tokyo-jc.or.jp/business/forum/

また同じく東京青年会議所大田区委員会のページで公開された政策比較資料を元に今日は書いて行こうと思います。

神田さんと松原さんの2人が保育園の増加、保育士の確保増加を掲げているのに対し、私岡高志は主に経済的支援、コスト削減を掲げています。

神田さんと松原さんの2人が保育園の増加、保育士の確保増加を掲げているのに対し、私岡高志は主に経済的支援、コスト削減を掲げています。

SNSで区長自ら発信することでオープンな行政を実現します。

若者の政治参加を促すためには、SNSやメディアを通じた情報発信が重要であると考えています。

いかがだったでしょうか。上記の政策を内容をしっかり吟味していただいて、4/21の投票日に備えていただけたらと思います。

ご精読ありがとうございました。

中央区長選挙 上杉隆さんは減税を語るべきだ

明日告示の大田区長選挙に向けて精力的に街頭活動をしている岡 高志でございます。どこでやってんの?と思われたら、Twitterを確認して足を運んでくださいませ。

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岡高志が掲げる最低賃金引き上げとは

区長選挙の政策に最低賃金を1,500円に引き上げることをかかげています。

最低賃金は国が定めることであって、大田区は関係ないとの反論があります。それはまさしくその通りで、正確には大田区の公共事業の最低賃金を1,500円に設定する公契約条例を制定します。公務労働の賃金を引き上げることで大田区全体の賃金水準上昇をねらいます。

東京都の最低賃金は現在985円
諸外国の大都市と比較すると著しく低い水準です。
これでは、働けど働けどラクにならない。というワークングプアは解消できないでしょう。また、低賃金は日本の生産性の低さにも直結しています。
福祉政策としても、経済政策としても、最低賃金の引き上げは極めて有意義です。

最低賃金を1,500円に引き上げて、大田区にさらなる活力を呼びさましてまいります!!

岡高志が掲げる政策はこちら!

https://okatakashi.net/policy2019

学校教育の質を向上させます

今月14日に告示の大田区長選挙に向けて精力的に活動中の岡 高志でございます。

区長選挙の政策のひとつに、学校教育の質の向上 をかかげています。

区議会議員として大田区の学校教育の現状をとらえる

私が8年間、区議会議員をつとめてきたなかで最も取り組んできたのが、学校教育の分野です。学校教育に十分に予算配当されていない。教育現場が充実していない実態があり、改善を求めてきました。

近隣区との比較から

大田区では歳出総額に占める民生費の割合が46%と高く、教育費が10%と他区と比較して少ないことが分かります。
もちろん、大田区だけが少子化が進んでいるわけではありません。

1人当たりの予算額で比較すると

教育費に保育園・学童などの児童福祉費を合算した金額を子どもの人口で割ると、
大田区は1人当たり68万円と最低水準にあります。

大田区の子どもへの財政支出が比較的少ないことが分かります。また、子どもの教育として効果をあげているかが大切です。ものづくり、国際都市を標榜する大田区の子どもたちの学力は理科・英語で東京都平均を下回っているという残念な事実があります。(H22年度東京都「児童・生徒の学力向上を図るための調査」による。)

大田区の行政が、比較的高齢者の多い団体を重視しており、働く世代や子どもへの意識が低いともいえます。区民1人1人が区政に意識を持つことが大切だと考えています。

大田区の教育行政は前例踏襲主義におちいっています。他区と比べた予算の低さを問題提起しても、把握もしていない個別事情があるとして改善しないのです。
そこで、教育予算から細かく学校運営費だけ取り出して指摘したのが、2013年の委員会質疑です。

施設整備費などを排除して、パラレルに比較するために、
平成24年度の決算書をベースに小学校の学校運営費を品川区と比較してみました。
大田区は1人当たり年額60,028円、品川区は年額107,500円

大田区の1人当たり学校運営費が品川区より4割も少ないことを指摘しました。

やはり前例踏襲主義におちいっている大田区教育委員会は、他区比較の議論に乗ってこないものですから、大田区内の教育費格差を指摘しました。
大田区では学校あたりの予算配当基準があって、例えば、消耗品費が1校約123万6千円、1クラス14万円、約1人当たり約886円という基準で配分される。その通りに各学校に配分されたのか実績を確認すると、そんなことはないということを指摘したのが、2014年の委員会質疑です。

山王小学校は比較的大きな学校なはずなのに、備品購入費は平均を下回る年間41万円という事実を明らかにしました。

予算配分に大した根拠もなくて、学校から要求がなければあまり予算を配当しない教育委員会の体質がはっきりわかります。
ニーズを汲み取らない行政当局に対して、現場・利用者の立場から予算要求をしなければならないです。

区議会議員として、学校教育の質の向上のために必要と思われることを議会で要求してきました。

  • 先生の先生というべき教育指導主事の増員
  • 学校体育館へのクーラー設置
  • 学校のICT環境(LAN整備率、コンピュータ台数、電子黒板数など)整備。東京23区でワースト水準(2015年時点)
  • 子どもの問題解決に取り組むスクールソーシャルワーカーの増員
  • 正規教員の追加配置
  • 給食費徴収業務の外部化

それなりに予算手当をしていただいたと思っています。教育予算も右肩上がりに増えてきています。だけど、2019年度予算では、ICT環境充実が中途半端に終わってしまいました。学校教育の質の向上のために、まだまだ、学校教育予算の充実は必要です。そんな思いで、最後の議会質疑でうったえました。

学校現場ごとに細かなニーズもありますが、拾いきれているとは思いません。87校と大変多くの小学校・中学校を蒲田にある教育委員会できめ細やかにサポートできないわけです。そこで、現場の学校現場の細かなニーズへ対応する施策を検討します。

学校自由予算として各校5百万円程度を予算配分する。
総額で5億円程度となります。

学校の生徒、先生、PTAなどで話し合って使い道を自由に決定していただきます。


NHK vs NHKから国民を守る党(統一地方選挙後半)

今月14日に告示の大田区長選挙に向けて精力的に街頭活動をしている岡 高志でございます。ちなみに、本日は18時から蒲田駅西口広場で区長選挙の公開討論会です。

私は街頭活動で黄色のノボリ旗を掲げています。
すると、シールくれないの?
という声をいただくことがあります。
何のことかというと、NHKから国民を守る党の活動と勘違いされてるのですね。

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松原忠義 大田区長の2期目の成果もふりかえる

来週14日に告示の大田区長選挙に向けて精力的に街頭活動をしている岡 高志でございます。

現職 松原忠義 大田区長の3期目の成果をまとめましたら、大きく反響をいただきました。さらに、2期目の成果もふりかえってみます。2期目と3期目の選挙公報を並べてみます。

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