01 蒲蒲線・新空港線の問題 議会で反対討論
蒲蒲線(新空港線)計画は、東急多摩川線と京急空港線を結ぶ構想です。実現すれば蒲田から羽田空港へのアクセスが改善されますが、大田区の財政負担が問題です。
大田区の負担:593億円とも言われる巨額の区民負担
岡高志は2019年の大田区議会で、蒲蒲線補正予算案への反対討論を行いました。「実現性の乏しい計画への巨額の税金投入」として情報公開を求め続けています。
岡高志の一貫した反対論
区議会で唯一反対討論を行ってきた立場から、岡高志が問い続けてきた論点は明確です。蒲蒲線の整備計画にどのくらいの区民負担が生じるか、検討に必要な情報が区民に公開されていないこと。そして採算の見通しが不透明なまま計画が進んでいることです。
02 呑川・多摩川の防災 防災委員長の記録
2018年、岡高志は防災安全対策特別委員会委員長として大田区の防災対策をリードしました。大田区は多摩川・呑川流域という地理的な特性から、ゲリラ豪雨・内水氾濫のリスクと常に向き合っています。
呑川流域「75ミリ対策地区」整備が進行中
東京都下水道局は呑川流域を含む4エリアを「75ミリ対策地区」として指定。1時間75ミリの豪雨にも対応できる新たな幹線を既存下水道の下に整備する計画です。
台風19号(2019年)の教訓
2019年の台風19号では多摩川が氾濫し、大田区沿岸部にも大きな影響が出ました。避難所の開設タイミング、住民への情報伝達の遅さが改善すべき課題として残っています。
03 路上喫煙規制の課題 月36クリック
「大田区 路上喫煙」は月362表示・36クリックと、まちづくり分野で最も検索されているテーマです。大田区の路上喫煙規制は他区に比べて明らかに緩く、岡高志は繰り返し規制強化を訴えてきました。
大田区の路上喫煙禁止地区は狭すぎる:蒲田駅前の路上喫煙禁止地区は、駅前広場部分のごく狭い範囲にとどまっています。2004年の制定から20年以上、ほぼ変わっていません。
岡高志の提言:禁煙区域を拡大せよ
岡高志は「京急蒲田から蒲田、さらに蓮沼駅前までの範囲を路上喫煙禁止地区に指定すべき」と主張してきました。受動喫煙防止の観点から、特に子どもの通学路や商店街での規制強化が急務です。
議会提言大田区の路上喫煙規制は残念ながらユルユルです
月145クリック。大田区の規制の現状と他区比較、改善策を詳解
04下丸子・大森の再開発
「下丸子 再開発」「下丸子駅 再開発」は合計月20クリックと、住民の関心が高いテーマです。大田区による都市基盤整備事業が動き始めています。
下丸子エリア
工業地域の転換
キヤノン本社を擁する下丸子周辺の工業地域の将来像について区民の関心が高い
大森駅西側
都市基盤整備検討中
大田区が2023年にウェブアンケートを実施。岡高志が結果を分析・発信
木造密集地域
不燃化の遅れ
大森・蒲田周辺の火災延焼リスク。2025年目標に対して整備が遅れており補助金拡充が必要
05SDGs未来都市の実態検証
大田区は2021年にSDGs未来都市に選定されました。しかし岡高志は「認定のブランドと実際の区政の乖離」を継続的に検証しています。
岡高志が問い続ける3点:①SDGs関連事業の予算・成果の情報公開が不十分、②羽田空港周辺の開発利益が周辺住民に届いているか、③中小製造業のCO2削減・DX化支援の実効性。「SDGsのロゴを貼れば認定という時代は終わった」という立場です。
「SDGs未来都市」大田区の挑戦!ゴミ問題と匠の技が創る未来
YouTubeライブ第20回の記事化。SDGs未来都市の実態を検証