こども文教委員会 5月, 2018年 部活動への対応も課題です

こども文教委員会

所管事務報告 8件

(仮称)新大田教育振興プランの策定

今年度終了する10年計画の後継プランを策定します。
策定委員会とは別に、区民参加の懇談会も設置されます。
区民公募については、6月11日の区報をご参照ください。

平成30年度大田区立学校の研究校

平成31年度使用中学校教科用図書採択

道徳の教科用図書を採択します。
教科書展示は、6月いっぱい。
7月17日の教育委員会で調査委員会からの報告を受け、
8月3日の教育委員会で採択の予定。

平成30年度部活動指導員の配置

活動指導員は 13人の応募があって、8人採用。
今年度予定の10人に未達なので、6月に2人配置予定。

部活動問題については、私もブログで言及しています。

東京都教育委員会が「運動部活動の在り方に関する方針」を策定してまして
今後、大田区も運動部活動の在り方に関する方針を策定する方針です。
国・東京都が部活動は週休2日以上とすべしとしてますから、大田区もそうなる方針です。

でも
そもそも
大田区の部活動の現状はどうなの?
と、質問しましたら、
教育委員会は知らないのです。現状をおさえていないのです。

中学校全29校から現状を収集してからじゃないと、
現場の区の教育委員会が方針策定する意味なんてないです。

もしかしたら
すでに現状、週休2日が確保されているかもしれない。
それなのに
週休2日との基準を示したら、絶対週5日は、部活動をしなければ!!
ということにもなりかねません。

現状をおさえずに基準作るなんてやってはいけない。

平成30年度読書学習司書及び副校長補佐の配置

今年4月に、読書学習司書を14人採用。これで、71校に配置済み。未設置の16校については、7月に追加募集します。
副校長補佐を86人採用。全87校に1人足りません。未設置の1校には、6月に配置予定。

平成29年度第5回大田区子ども・子育て会議

大田区子ども・子育て支援事業計画における中間見直し

平成30年度学童保育利用状況

学童保育の待機児童は存在します。
ただ、学童保育は小学校の中に移転が進みましたから、
学童保育に入れなくても、放課後子ども教室が併設されてることが多いので、学校内に放課後の居場所が確保されることになり安心できます。

過去ブログもご参照ください。