ご当地ナンバープレートへの変更取付

行政書士 岡 高志 でございます。

世田谷区、杉並区、柏市、などでご当地ナンバープレートがありますね。世田谷区では、最近ほとんどご当地ナンバープレートに入れ替わってまして、車の買い替えはともかく、ナンバープレートだけでも替えようという方もいらっしゃいますね。

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スポーツイベント仕様ナンバープレートの取付け

行政書士 岡 高志 でございます。

ラグビーワールドカップ盛り上がってますね。

ラグビーワールドカップ仕様のナンバープレートが増えてる気もします。

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大田区議会恒例⁈ 海外視察議案

元・大田区議会議員の岡 高志でございます。

地方議会というところは任期4年。4月の統一選挙も終わり半年たったこのくらいの季節になると議会の枠組が固まってくる。与党を中心とした議員の動きや役人の議会対応の成果が現れる。こんな感じで4年間平穏な大田区政が流れていくものと読み解ける。

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遺言書作成は信託銀行出身の行政書士にご相談ください(5万円・税別)

行政書士 岡 高志 でございます。

東京大学法学部を卒業以来、信託銀行にて個人財務相談にも携わってまいりました。また自治体議員として地域に根差してまいりました。
そのような経験から、おひとりおひとりのお気持ちに沿った遺言書作成の作成支援を行っています。

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参院選 2019年スタート クラウドファンディングという民意の反映

元大田区議会議員で行政書士の岡高志です。政治からは離れましたが、三年に一度の参院選挙には注目してしまいます。

安定の自民党に対して、量質ともに及ばない既存野党勢力。

なんら盛り上がりを期待させない夏の国政選挙です。

そういう時は、既存の野党ではない新しい勢力の活躍に期待です。

勝手に注目しているのが、れいわ新選組、NHKから国民を守る党

どちらも資金が無い中で、共感を広めて、資金を集める。クラウドファンディングの手法を活用しています。

れいわ新選組

東京選挙区 1期目 山本太郎が主宰。野党共闘主義の小沢一郎と分かれて、新しい組織を立ち上げています。資金集めのために寄付を集めました。

当初1億円までしか集まらなければ、現職の山本太郎しか立候補しない。1億円を超えそうであれば、候補者を増やしていく。クラウドファンディングのストレッチゴール。みんなでノルマクリアしようぜって共感&巻き込みスタイル。

すでに、寄付総額は2億2,000万円は突破しているそうで、参院選に10人擁立しました。

政策は、最低賃金1,500円はいいかと思いきや賃上げ分を税金負担とするなど、金づかいの荒い人々です。

https://www.reiwa-shinsengumi.com/policy/

候補者は、山本太郎のほかにも個性的な顔ぶれが並びます。とんがった個性に票を投じることができます。まさに多様な価値観を反映することができます。

党首 山本太郎は鉄板当選の東京選挙区かと思いきや、創価学会員の野原善正を東京選挙区に擁立。障害のある候補者を比例優先枠の1・2番手に擁立の奇策。自分の議席を優先しない心意気である。

NHKから国民を守る党

立花孝志が党首。2015年ごろから各地の自治体議員選挙に参入。NHKの受信料集金人に徹底抗戦する活動を展開しており、それが唯一の政策。

NHKから国民を守る党の議席獲得には2018年2月の町田市議会議員選挙から注目していました。

とんがったワンイシューがウケて、定数30人以上の自治体議員選挙では確実に1議席を確保しており、今回、参議院全国比例での議席確保を狙う。

参院全国比例で候補者擁立するには、選挙区含めて全体で10人擁立しなければならない。そこで、NHKから国民を守る党が最初に計画した奇策は、定数6の東京選挙区に7人立候補させて、選挙ポスター掲示板を7連ジャックしてなんらかのメッセージを発信しようとした。

イメージ

選挙管理委員会の指摘で素直に取り下げたようですが、破天荒である。選挙の新しい判例・前例を作ってくれることにも期待大である。

立花孝志代表は、自らYouTuberを名乗り多額な収入を得ている。一億円の現ナマをトランクに詰めて供託金を預けに行く様は圧巻で、YouTubeの再生回数も万単位で稼いでいる。活動する→発信する→金を稼ぐ。新しい政治モデル。

供託金も広く国民から集めている。寄付でなくて借金。クラウドレンディングである。5%の金利をつけて返すそうである。

返済原資は、政党交付金。今回の参院選で確実に2%の得票を得て、政党要件が充足されるので、1億円程度の政党交付金が入金されることを前提としたビジネスモデル

共感のクラウドファンディングか、ビジネスとしてのクラウドファンディングか。

新しい資金調達もいかして、既存の野党ではない新しい勢力が議席を獲得する。これは、現状の政治への不信任の表現だと思います。

東京選挙区は、音喜多駿に投票します。

さて、東京選挙区は、主要政党の候補者に加えて、反創価、そして、反NHKの候補者が並びました。

東京の有権者の代表として、国会をかき回してくれる存在として、私は首長選挙落選仲間の音喜多駿に期待します。

参院選各候補者のご健闘をお祈りいたします。

羽田空港で働く人にとっても暮らしやすい大田区をつくる!

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

「これからもみんなが誇れる大田区をつくる会」という政治団体を立ち上げて、大田区長選挙に向けて活動をしています。
羽田空港で働く人ももちろんみんなに含まれます。大田区の有権者であるかどうかも関係ありません。羽田空港で働く人にとっても暮らしやすい大田区をつくるべく区議会の場で提案をおこなってきました。

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航空機燃料税でも東京の税金が流出している実態があります

こんにちは。大田区議会議員 岡 高志です。

大田区では、羽田空港関連の税収として、航空機燃料譲与税というものがあります。航空機燃料譲与税法にもとづいて、航空機燃料税が国内航空に従事する航空機に係る着陸料の収入額に応じて配分されるものです。
昨年度の大田区における航空機燃料譲与税収入は、約10億円。

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自治体のシステム運営コストを抑える取り組み 〜 渋谷区の事例

渋谷区/システム経費厳しく査定/担当課長設置し、業務改善

自治体職員は、システム運営のスキルが必ずしも高くない。
システム運営コストについては、大手ベンダーの言い値となっている可能性もあるから、
民間経験のある目利きの存在が必要だと思います。

都政新報 3月23日付記事より


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