選挙立候補コンサルティング業務(岡高志行政書士事務所)

選挙コンサルティング

なんだか怪しい響きですが

岡高志行政書士事務所では、選挙立候補コンサルティング業務も承ります。

選挙コンサルティング業務はなぜ怪しい?

多くの人が使わないから内容がわからない

選挙により就任する議員・首長の数は少ないですよね。
総務省資料などによれば、以下の通りで合計およそ34,600人

  • 衆議院議員 465人
  • 参議院議員 248人
  • 都道府県知事 47人
  • 都道府県議会議員 約2,600人
  • 市区町村長 約1,700人
  • 市区町村議会議員 約30,000人

34,600人の政治家がすべからく選挙コンサルタントを雇うわけもありません。主には、初回の選挙の時に利用される議員が多く、全体の1割しか選挙コンサルタントを使わないのではないでしょうか。そして、選挙は4年に一度。

選挙コンサルタント業界の一年間の発注量が800件程度しかないのです。

ですから、選挙コンサルティング業務を何かの機会に目にすることは無いでしょう。その割には、映画やドラマまどで登場していますが、ドラマティックに脚色されてますから、真に受けないでください。

ちなみに、行政書士は全国でおよそ5万人。それぞれ年間100件の案件に関わってるとしたら、行政証紙業界の年間の発注件数は、500万件。それぐらいボリュームがありますから、行政書士のお仕事には社会的な認知があります。

選挙コンサルタントの素性がわからない

一般の人が、選挙コンサルタントを目にしたことは無いかもしれませんが、私は何人もお会いしています。人当たりがいい人ばかりなのですが、本当の素性がわからないものです。

なんとなく経験がありそうですが、どこの組織で働いてきたのかわからない。どこそこの選挙に関わってきたかを語ることが、お客様との関係で出来なかったりするものですから、実績もよくわかりません。当選実績なんて確かめるすべがありません。

私、岡高志は、自分で選挙に4回立候補しています。それまでの経歴は明らかにしています。

議員を引退した後に選挙コンサルタントを務められる例も多いですが、ご隠居さんの年齢になってしまうと新しいお客様のニーズに沿い難いこともあるでしょう。

また、行政書士として政治家が行政庁に手続しなければならないことを公式に代行する権限を持ってもおります。

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ついでながら、著書「決定版選挙・立候補マニュアル」も出版しております。

当事務所が提供する選挙立候補コンサルティングの概要

選挙コンサルタントの怪しさを払しょくできたところで、当事務所で提供する選挙立候補コンサルティングの概要をお示しいたします。

  • 選挙戦略策定
    • 候補者のブランディング
    • 選挙区市場調査
  • 政策立案
    • 議会政務活動費を使った政策調査
  • 広報活動支援
    • チラシデザイン
    • 街頭演説アドバイス
    • 戸別訪問ツール整備
    • 名簿ツール整備
    • チラシデザイン
    • ホームページ作成
    • 動画作成
    • SNS運用
    • 選挙カー手配
  • 選挙立候補手続の代行
    • 選挙立候補書類作成
    • 選挙収支報告書作成
  • 政治団体の手続代行
    • 政治団体設立手続代行
    • 政治団体収支報告書作成

選挙立候補コンサルティングの料金

トータルコンサルティング 55万円(税込)

スポットコンサルティング 2万円(税込)(オンライン相談60分)

個別の業務ごとのご依頼も承ります。

怪しいといわれがちな選挙コンサルティング業界で明朗会計でやっております。

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