大田区でも65歳未満のワクチン接種をはじめなきゃ

6月25日告示:都議会議員選挙に出馬表明した岡高志でございます。
東京都の政治課題についてもこちらのブログで発信しております。

ワクチン接種で、コロナ感染が収束するわけでもないと思いますが、ワクチン接種を急ぎたい人が多いのも事実です。

特に、現役世代で働いてる人の多くは、いつも感染する/感染させるリスクを背負っています。

高齢者優先でなく、働く人が優先にワクチン接種が進められてもよかったのではないかと思います。

中野区では65歳未満のワクチン接種も進みます

65歳以上へのワクチン接種が進んでいく中で、65歳未満へのワクチン接種スケジュールも具体化しています。

都内では中野区が、6月10日に摂取券を送付して、6月28日から接種予約スタートするそうです。

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/407000/d030558.html

大田区の65歳未満のワクチン接種は?

大田区では、60〜64歳向けのワクチン接種券発送が7月下旬の予定。

60歳未満へのワクチン接種計画はまだ未定となっています。

ワクチン接種券だけとりあえず発送してしまえば良いのではないでしょうか。

国や東京都の広域接種会場などが開設されて、接種できる機会が自治体以外に広がっています。また、大学も接種場所を提供しようとの報道もあります。

https://www.fnn.jp/articles/-/188085

勤務先や通学先で、接種の機会がある時に、自治体発行の接種券があるほうがスムーズかもしれません。

あえて、摂取券を発行しておかない理由もありません。

そもそもマイナンバーを接種予約に使えたらよかったのかもしれませんけども。