大田区の高齢者向けワクチン供給は6月中とのこと(大田区長メッセージより)

6月25日告示:都議会議員選挙に出馬表明した岡高志でございます。
東京都の政治課題についてもこちらのブログで発信しております。

5月3日までの大田区へのワクチン配分量が少なすぎる・・・
とブログに書きました。

大田区で高齢者向けワクチン接種スタート

本日4月19日から大田区で高齢者向けワクチン接種スタート しています。

それを受けて、大田区長がYoutubeでコメントを配信しています。

5月21日から高齢者向けのワクチン接種券が発送されるそうです。

いつから接種の予約がはじまるかわかりませんが、17万人の高齢者の多くが予約殺到しますので、予約サイトがパンクするなど混乱が予測されます。区行政当局におかれましては、円滑な運営をお願いします。

65歳以上全員分のワクチン供給は6月中

5月3日までの大田区へのワクチン配給量が1万回分にとどまる。との報道があったからなのか、6月中には65歳以上全員分のワクチン供給予定!との区長メッセージです。

本来は2回接種が必要なので、高齢者17万人へ34万回分のワクチン供給が必要なはずです。

ここは、17万回分のワクチン供給があると理解するのでしょうか。

もちろん、供給予定とあるだけで、接種完了とはしていないことに、注意が必要です。

ワクチン接種はいつ終わる?

5月3日までのワクチン配給量が1万回分にとどまるので、それ以降で残り16万人のワクチン接種を進めることになります。

例えば、接種会場1か所で1日100回分接種できて、1600日・所
10か所で毎日稼働できて、5ヶ月かかる。

  • 会場当たりの接種キャパを増やす。
  • 注射する看護師を増やす。
  • 離職してる潜在看護師をお金かけて募集する。
  • 接種会場を増やす。
  • 稼働日数を増やす。

そうした工夫をしないと、6月中にワクチンを確保しても、最終的に注射針で区民にワクチンを届けるのにはとても時間がかかります。

昨年は、1人10万円の定額給付金を届けるのが、23区で最も遅かった大田区。
今度は何とかしてもらいたいものです。