選挙系ネット広告も大胆になってきました

もと大田区議会議員おかたかしです。

インターネットでの選挙広告

2013年の公職選挙法改正でインターネットでの選挙活動が解禁され、WEB上の選挙系広告も活発になりました。それ以前は、インターネット上はもとよりリアルな紙媒体への広告も審査の壁が高かったものです。

インターネット広告では、ターゲットの位置情報や主義主張をふまえて、広告表示できますから、特定の地域の有権者へ効果的にアプローチすることができます。

そういった意味で、追跡型の広告が選挙広告に多くみられます。

大胆なリスティング選挙広告

リスティング広告(ユーザーが検索したキーワードに連動して掲載される広告)で選挙広告をあまり見ないと思いませんか?

例えば、現在進行形の”千葉市長選挙”、”東金市議会議員選挙”、といったキーワードでググっても広告は出てきません。

おそらくGoogleのアルゴリズムで、選挙のような公式イベントの リスティング広告 を表示させないのでしょう。

ところが

私、”岡高志”のキーワードでググると

選挙系広告出現!

おいおい!人の名前をキーワードに広告出すんじゃないよ!

一見、中立を装ったまとめサイトのようですが、広告費払ってそんなサイトの広告を出す人はいないので、選挙に立候補する人の広告でしょう。自分の名前を隠しての広告、いわゆる、ステルスマーケティング(ステマ)

選挙系ステルスマーケティングの実際

よせばいいのに広告をクリックすると現れるのは

https://seiji-ka.com/lp/oota-ku/?gclid=Cj0KCQjw0caCBhCIARIsAGAfuMy5U53j9Y6WICCu4CEB0uGOvhL_qk0voRWwSfy8r9M0kjI5IZVI2FkaAtvXEALw_wcB

大田区都議会議員の選び方!

 ※ 都議会議員選挙は6月25日にスタートします。

政治家の選定基準3選!

ただただ恣意的な臭いしかしない(笑

最後の方までスクロールして出てきたのは?

政治家志望の青年。。。

自分の名前を隠したステルスマーケティングとは大胆である。

とはいえ、もと大田区議会議員である”岡高志”だけでなく、大田区議会などのキーワードからの流入が確保できるから、名前を売る広告の力はすさまじい。
ひとつの広告手法として試してみるのもいいのかもしれません。

ブログ読者の皆様の、大田区の政治系キーワードを検索にかけて、広告をチェックしてみましょう!