地方議員年金 廃止!

地方議員年金は廃止すべき。
大田区区議会議員定数の削減 の記事にも関連しますが
地方議員の数は、市町村合併などの影響により減少しています。
現職議員が、36,000人程度になるのに
年金受給者は、94,000人。
日本の年金制度は、積立方式ではなく、賦課方式なので、94,000人の年金給付を、36,000人の保険料で支えることになります。とはいえ、支えられるわけがないので、国民負担になるでしょう。
こうした状況を踏まえ、総務省も地方議員年金廃止に向けて、ようやく重い腰を上げた。
もちろん、受給権がある方には、厳しい話なので、100%でないにしても何らかの救済策は必要になるでしょうが、資金が無いものは無いと、よく説明して、理解いただきたいものです。
地方議員年金の問題は
その費用負担だけが論点ではありません。
公務員共済がそうであるように、何故、政府関係者が特権階級であるかのように、一般市民よりも手厚い老後保障を受けているのか?
年金制度は、それぞれの職業ごとに構築されてきた背景はありましたが、
国民年金以上に、公務員が受給していることの合理性はありません。
国民年金だけでは老後は生活できない、という一般市民の声に政治が耳を傾けることができないのは、政治家が手厚く守られているからかもしれませんね。
私 岡高志は 広く、市民の声を聞く政治家をめざしています