区議会を変えたい!

大田区議会を傍聴して区制への変革の志が高まりました。
区議会のあり方を、変えたい!
質問の質を改善しなければならない。
各議員の質問は、残念ながらポイントが不明瞭で、主張が不明確なものばかりでした。
そのように、質問が退屈だからなのか、
居眠りする区議もいるし
ほとんどの、特に自民党議員は、メモを取らない。
後で、議事録が出るのでメモの必要がないと考えるのかもしれませんが、
会議の議論に参加するなら、メモを取るのが当然だと思います。
個別に議員が質問し回答を求めるだけなのであれば、質問書を紙で送っても十分です。
区の職員の参加を減らす。
傍聴した決算特別委員会。
実に、50人もの大田区の幹部職員が出席です。
区議会議員よりも多いのです。
これでは、通常業務に支障があるのでは?
質問は事前に出されて、回答も用意してあるわけで、
各課長が回答しなくても、
局長レベルが責任を持って回答すればいいのではないでしょうか。
各課長に回答を任せることで、政治が細かいセクションごとに対応されてしまう。
いわゆる、”タテ割り”の弊害がでます。
議員間の討議を増やす。
選挙によって選ばれた区議が意見を出し合って、最適解を見出す。
これが、理想の地域の民主主義プロセス だと考えます。
区議同士の討議の場面をつくり、地域の諸問題を解決する区議会が理想です。
区民が傍聴しやすい議会に。
議員間の討議が増えれば、傍聴しがいのある議会になるでしょう。
それだけでなく、参加者と同等の会議資料を入手できればいいと思います。
手元資料なしに会議に参加しても、流れがわかりません。
裁判の傍聴でも、傍聴人に会議資料はありません。
しかしながら、区議会の傍聴人はほとんど関係者である区民です。
たんなる、外部のモニターではありません。
区議会が傍聴人でいっぱいになるぐらい、区民の皆さんに関心を持っていただきたい。
大田区では、区議会を身近なものにするために、過去に
議場ジャズコンサート を開催しています。
そんなことではなく、本質的に区民が政治に参加することを私 岡高志 は目指したい。
区民が議会に興味を持つ
区議会議員の議論が活発になる
区職員のタテ割り意識がなくなる

そうなれば、よりよい大田区の政治が実現できるのです!!