憲法記念日に考える天皇制

先週、大田区長選挙に落選して大田区でもっとも有名な無職になってしまった岡高志です。憲法についてはたびたびブログで語っているので、憲法記念日の今日も無職なのに語ってしまいます。

さて、天皇制である。

天皇陛下の生前退位、新天皇陛下即位、そして、ゴールデンウィークが10連休の祝賀ムードの中、天皇制への関心も高まっています。

天皇制はどうあるべきかアンケートを実施しました。結果は下記の通り。

自分のTwitterアカウントでアンケート実施したところ反応が良かったので、フォロワーに依存するバイアスを排除するべく広告をかけましたら24時間で1,175票のご協力をいただきました。

3分の2が、現状の象徴天皇制を是としている。
天皇元首政は6% ちなみに、自民党の改憲案では、天皇元首政を採用してます。
天皇制廃止は13% 共産党は天皇制廃止が前提のはずなのに”護憲”を掲げる不思議があります。

多くが象徴天皇制を是としているものの、共同通信の調査によれば、女性天皇を容認する。必ずしも現状維持ではないようです。

https://this.kiji.is/496581864020624481?c=39546741839462401

産まれた頃から、メディアを通じてよく知ってる愛子さまが天皇になるのは反対しないよ。ということだと思います。
あまり知りもしない大人が突如、皇位継承者となっても国民の理解は得られないでしょうから、女性天皇にしても宮家復活にしても皇位継承者が幼いうちに制度改正されたほうがいいでしょう。

12歳の悠仁さまお一人に長い日本の歴史的制度の責任をもっていただくのはいかがなものでしょうか。