岡高志が掲げる最低賃金引き上げとは

区長選挙の政策に最低賃金を1,500円に引き上げることをかかげています。

最低賃金は国が定めることであって、大田区は関係ないとの反論があります。それはまさしくその通りで、正確には大田区の公共事業の最低賃金を1,500円に設定する公契約条例を制定します。公務労働の賃金を引き上げることで大田区全体の賃金水準上昇をねらいます。

東京都の最低賃金は現在985円
諸外国の大都市と比較すると著しく低い水準です。
これでは、働けど働けどラクにならない。というワークングプアは解消できないでしょう。また、低賃金は日本の生産性の低さにも直結しています。
福祉政策としても、経済政策としても、最低賃金の引き上げは極めて有意義です。

最低賃金を1,500円に引き上げて、大田区にさらなる活力を呼びさましてまいります!!

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