管理体制不備のベビーホテルが絶えない件 in 大田区

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

ベビーホテルなどの認可外保育施設の監督権限は基礎自治体ではなく東京都ですが、大田区で管理体制不備のベビーホテルがあることを懸念しております。

先日も東京都が、ベビーホテルの管理体制不備を勧告しています。職員が1人勤務の状況があることなどが指摘されています。改善勧告に従わずに廃業した後、同じ場所で同じ経営者が、看板をかけかえてベビーホテルの営業を継続している状態です。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/19/14.html

24時間保育などの夜間の子どもの預け先は少ないのが現状です。自治体としてもニーズを把握していません。
夜間子どもを預けなければいけないのであれば、特定のベビーシッターと契約して信頼関係を醸成する、ベビーホテルの安全管理について(監視カメラを設置するなど)よく注意する。利用者として、自分の子どもを守る意識は極めて重要だと思います。

東京都などの監督官庁では、ベビーホテルへも指導検査を行なっています。
上記の過去ブログでベビーホテルの死亡事故をお伝えしましたが、都のホームページで保育施設などに対する指導検査結果は公表されています。
今回のような、看板をかけかえる潜脱行為も捕捉されています。利用者は参考になさってください。

http://www2.fukushihoken.metro.tokyo.jp/houjin/DBHP_Page2.htm