細川護熙 一丁入ります~弁当持参じゃないのでファミレスで何かを頼むような話

さて、明日から東京都知事選挙がはじまります。
2月9日までに投票しなければいけません。
私も一人前に被選挙権もありますから、立候補することもできます。
とはいえ、都知事になってやりたいことがない。
大田区に財源を落としてもらいたいと、東京都にモノ申したいことはありますが。
変なたとえですが、
自分で弁当を作らないで、出かけることにしました。
そして、仕事場の近くのファミレスでランチを食べることになりました。
和洋中とりそろえた食事のメニュー、それが、選挙の立候補者みたいなもの。
何か選んでお腹を満たさなければならない。
さもなくば、必ず投票する一部の人だけの政治がおこなわれてしまう。
食材や味付けについて細かい注文をしても店員に受け流されるだけ。
政策は立候補者側がパッケージしますから、いいとこどりはできません。
食事のメニュー以外にも、アルコールやおつまみもありますが、それでは午後の仕事ができません。
泡沫候補に投票すると、ある種の死票になって、固定票に支えられる候補者を勝たせることになります。
そして、細川護熙さんをオーダーするのですが、
古くて美味しくなさそう。
高齢批判。
と、周りから心配されてしまいました。
高齢の政治家が好ましくない理由を4つあげてみました。

  • 発想が硬直化する。
  • 新しい政治家の登場機会を奪ってしまう(組織の新陳代謝は必要だ)。
  • 知力・体力が衰えているかも。
  • 将来への責任を持ちえないかも。


本当に弊害があるのは、同じ政治家が長年居座り続ける場合。
一度、引退した人が戻ってくるのは、それなりの決意があるんだろうから、好意的に見ています。
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ただ、知力・体力の衰えは否定できないでしょう。
2週間の選挙戦を乗り切ることができるかどうかで、判断したいですね。

ともかく、今日の出馬会見が楽しみです。0000.jpg