参院選 ネット選挙の盛り上がり 東京選挙区で誰が注目された?

参院選の選挙運動は土曜日で終わりました。
今回から解禁されたネット選挙。結果にどのように反映されるのかはわかりませんが、候補者側から選挙期間中もインターネットを通じて、選挙活動の状況を発信したり、広く有権者とコミュニケーションをとることができたし、国民がSNSなどインターネットを通じて候補者や政策について話題にすることができたことは一定の評価ができるでしょう。
あえて投票前に、選挙活動期間中インターネットで東京選挙区ではどの候補者が話題になったのか、Yahoo!リアルタイム検索の結果を分析してみました。
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【Yahoo!リアルタイム検索の候補者名キーワードへの注目度の推移】
7月14日から選挙活動最終日の7月20日までの候補者名への日々の注目度を比較しました。
山本太郎があまりにも飛びぬけているので、右軸で表現しています。
ちなみに、1週間累計での注目度順に凡例は並んでいます。
あくまで、代表的な候補者名表記での注目度を比較しています。
たとえば、民主党の「鈴木寛」は「すずきかん」の表記がもっとも注目されます。
一部の候補者しか掲載しておりません。
また、Yahoo!リアルタイム検索を私のPCの画面でチェックしたにすぎないので、正確性は保証いたいません。

ここでいう、注目度は、twitterやfacebookでの投稿が中心的です。
一般の人が話題にしていると理解できるので、候補者に対して良い評価をしているとすると、注目度が高い候補者が当選するのかもしれません。
注目度が高い候補者はある種の有名人として話題になっている要素もあるので、当落・得票数とは何の関係もないかもしれません。
そもそも、twitterやfacebookで政治的な投稿をすることを好まない方も多いでしょうし、SNSを日常使わない方も多いでしょう。
投票結果と相関が楽しみです。