国際戦略総合特区 アジアヘッドクォーター特区

大田区も参画している 東京都 アジアヘッドクォーター特区が国の国際戦略総合特区に指定されました。
全体としては、グローバル企業のアジア統括本社との研究開発拠点の誘致により、日本をアジアの中心拠点として復活させることを目指すもの。
大田区については、羽田空港跡地が指定区域に含まれています。
国際空港羽田との隣接性を活かし、世界に開かれたゲートウェイとして、今後開発を検討する産業交流施設の機能を活用して、対日投資のワンストップサービスや海外企業と大田区の中小企業などの国内企業とのビジネスマッチングなどの機会の提供などを行います。区内中小企業の新市場や新技術の創出にもつなげていくものです。
先週、松原仁国土交通副大臣らの視察に同行しましたので、その記事も参考にご覧ください。