ミニ・タウンミーティング@大岡山 8月

ミニ・タウンミーティング 3回目のこの日は、大岡山開催。
北口商店街の事務所2階をお借りして行っております。
前回の反省もいかして、冒頭に自分がしっかりと理念を語るところから始めました。
残りは、参加者のみなさんで 自己紹介 → 問題提起 → フリーディスカッション と活発な議論になりました。
【私のスピーチ前編】

【私のスピーチ後編】

(音が十分に拾えていないのは、反省点であります。)
これからの成熟した市民社会は 小さな政府を志向していく。
従来政府が担ってきた弱者保護すらも、市民がともに助け合うことができるだろう。
学校教育は、地域社会の核であり、子どもだけでなく、幅広い世代が集うことができる。
そういった意味でも、コミニュティスクールが提唱されている。
学校を地域社会の核として力づけていくのが地域政治に求められている。
私が力を入れる、行財政改革において、学校教育は聖域ではなく要所としてしっかり論じられなければならない。
文部科学省、厚生労働省の縦割りの弊害があるようでは問題である。
「放課後支援」、「学童保育」が連携しない施策としてあるのは縦割りの象徴である。
市民が経営に参画していくコミニュティスクールは、そういった縦割りとは無縁であり、効率的で有意義な学校教育に不可欠な仕組みである。
もちろん、市民活動が十分に育ってなければ、成り立たないわけであるが、私個人は、政治活動と並行して市民活動も展開している。より活動を拡大して、多くの市民を巻き込んでいきたい。
市民の活動は、自分たち、社会のために、必要だと感じることをひたむきに推進していける。効率的で有意義な活動である。
もうこの成熟しきった日本の行政作用は、前例主義で、やらされてる感が強い(と感じる)。
仕事を作るのが仕事、な行政マンに有意義な社会運営ができるのだろうか。