大田区議選にむけた政策

大田区議選にむけた岡高志の政策
行政運営のコストを抑制し、子育て世代の将来を見据えた
安全安心の財政を守るため、1人の父親として、働く大人として、
納税者として、大田区の行財政改革に取り組みます。

行財政改革
大田区でも今後の財政状況を見越して、行財政改革に取り組む動きはあります。
しかし、区の職員が主体の”行政評価”では、甘い評価になってしまいがち。
そのため、平成22年度からは、外部評価も実施されていますが、
本来は、区議会議員が先頭に立っておこなうべき。
区民の皆さまにとって、大切な行政サービスが何であるか。
人員・運営を見直し、最終的に行政コストをおさえます。
そして、減税につなげていきます。

議員定数半減
行財政改革に議員として取り組みにあたり、
まず自分たちを正さなければなりません。
私 岡高志 は、大田区の区議会の定数を削減したい。
地方議会の定数の上限は、地方自治法で定められています。
東京の特別区は 56人
ちなみに、人口50万以上90万未満の市も、 56人
上限であって削減は条例で決定できます。
現在の大田区区議会の定数は 50人なので、上限より少なく設定しています。
でも、
60~70人という大勢の立候補者から、1人を選べますか?
人口に比例して、議員の数を増やさなければなりませんか?
大田区区議会の選挙区は区割りが無いので、全体の候補者から選択しなければなりません。
では、区割りして大田区内に選挙区を複数作るべきか、というと、
特段、区内の細分化された地域代表としての性格を区議に持たせる合理性が無いので、賛成できません。
市町村合併などにより、地域性が異なるなどの背景があれば、別ですが、
大田区の区議の場合は、全ての大田区民の代表として行動するべきだと考えます。

私は、大田区の区議会の定数を削減したいと考えます。
委員会との関係もありますが、半数の25人が適正ではないでしょうか。
コストについては、年収ベースで 実に約3億5千万円の削減になります。
もちろん、少数精鋭の区議会議員による議論の活発化が本旨です。

大田区を誇れるまちへ
皆様が暮らす大田区、魅力ある資源にあふれています。
海・川・公園・グラウンド、羽田空港、工業の集積、温泉などなど
そして、皆様1人1人。
そうした魅力をもっと磨き発信する。
それによって、皆様が大田区に住むことを誇りにできる。

蒲田駅周辺を活性化します
蒲田駅周辺を、国際空港羽田の”ゲートシティ”へ
JR・東急の蒲田駅からは、羽田空港へのアクセスはバスが中心。
時間が読めずビジネスはもちろん、旅行にも不便。
そこで、JR・東急の蒲田駅 と 京急蒲田をつなぐ、シャトルバスを提案します

蒲田の商店街も国際都市としての個性をもったまちづくりをします。
蒲田でしか買えないものがある オンリーワンのまちづくりを目指します。

ナンバーワンじゃなきゃダメなんです
金メダリストを大田区から育てます。
スポーツ振興は投資効果が見込めないからと、予算を抑制されがち。
でも、競泳の北島康介選手のようなトップアスリートが大田区からでると嬉しいですね。
区民の皆様のスポーツ熱もあがり、健康増進にも一役買うでしょう。