交通問題調査特別委員会 4月

この日の交通問題調査特別委員会は下記の報告案件。

蒲田立体事業

夜間走行試験

京急の踏切道防護システムの機能確認のため、4月21日実施予定。

蒲田本町二丁目公園のヤード使用面積の縮小

工事の進捗により、公園の一部が回復します。

明渡裁決の申立て

大森西5丁目の土地について

椛谷まちづくりニュース

椛谷駅前地区第一種市街地再開発事業市街地再開発組合設立認可に向けた諸手続き

3月27日に椛谷駅前地区市街地再開発準備組合が東京都に設立認可申請。
4月23日から5月15日まで事業計画書が縦覧されます。
異論がなければ、再開発組合が設立され、糀谷駅前の再開発計画が動き出します。

たまちゃんバスの利用促進活動(二十一世紀桜まつりへの出展)報告

3月31日のイベントの件。残念ながら、大嵐の日で、早々に切り上げました。

京浜急行本線・空港線連続立体交差に伴うまちづくりなどの諸課題に関する協議会(第6回)開催予定

京急蒲田のエアポート快特通過問題について、話し合われます。
4月25日予定。

公共車両優先優先システム(PTPS)の導入による羽田空港直行バスの利便性向上

環八のJR蒲田東口から天空橋までに公共車両優先優先システムの導入。
東京都・警視庁・京急バスで協議されたもので、大田区は関与していません。
1月から3月の間に道路にシステムを配備し、京急バス車両には検知する機器を都の補助で装備しています。
ただ、利便性向上といっても、最大30分かかるところを3分程度短縮できるだけだそうです。
バス以外の交通事情も考慮した結果と推察されるが、大きな効果は得られない。東京都による税金の無駄遣いではなかろうかと懸念されます。
公共車両優先優先システムを機能させるには、バス専用レーン(もしくは優先レーン)が不可欠だと思う。

ちなみに、東京都では、平成22年10月31日より、羽田空港アクセスの改善のための公共車両優先優先システム(PTPS)を下記3地区で導入しており、今回蒲田地区でも導入するものです。
(1) 新宿駅地区(新宿駅西口、都庁周辺)
(2) 臨海副都心地区(台場周辺)
(3) 区部東部地区(環状七号線:鹿本中学校前~葛西臨海公園前)

参考: 羽田空港の国際化に併せた空港直行バスの利便性向上の取組について