大田区区議会議員定数の削減

区議会を変えたい! との志を前回お伝えしました。
区議会議員の議論を活発にするには、
議員定数の問題も合わせて考えなければなりません。
私 岡高志 は、大田区の区議会の定数を削減したい。
地方議会の定数の上限は、地方自治法で定められています。
東京の特別区は 56人
ちなみに、人口50万以上90万未満の市も、 56人
上限であって削減は条例で決定できます。
現在の大田区区議会の定数は 50人なので、上限より少なく設定しています。
でも、
60~70人という大勢の立候補者から、1人を選べますか?
人口に比例して、議員の数を増やさなければなりませんか?
大田区区議会の選挙区は区割りが無いので、全体の候補者から選択しなければなりません。
では、区割りして大田区内に選挙区を複数作るべきか、というと、
特段、区内の細分化された地域代表としての性格を区議に持たせる合理性が無いので、賛成できません。
市町村合併などにより、地域性が異なるなどの背景があれば、別ですが、大田区の区議の場合は、全ての大田区民の代表として行動するべきだと考えます。
私は、大田区の区議会の定数を削減したいと考えます。
委員会との関係もありますが、半数の25人が適正ではないでしょうか。
コストについては、本給だけでも 実に約2億円の削減になります。
もちろん、少数精鋭の区議会議員による議論の活発化が本旨です。

区議会を変えたい!

大田区議会を傍聴して区制への変革の志が高まりました。
区議会のあり方を、変えたい!
質問の質を改善しなければならない。
各議員の質問は、残念ながらポイントが不明瞭で、主張が不明確なものばかりでした。
そのように、質問が退屈だからなのか、
居眠りする区議もいるし
ほとんどの、特に自民党議員は、メモを取らない。
後で、議事録が出るのでメモの必要がないと考えるのかもしれませんが、
会議の議論に参加するなら、メモを取るのが当然だと思います。
個別に議員が質問し回答を求めるだけなのであれば、質問書を紙で送っても十分です。
区の職員の参加を減らす。
傍聴した決算特別委員会。
実に、50人もの大田区の幹部職員が出席です。
区議会議員よりも多いのです。
これでは、通常業務に支障があるのでは?
質問は事前に出されて、回答も用意してあるわけで、
各課長が回答しなくても、
局長レベルが責任を持って回答すればいいのではないでしょうか。
各課長に回答を任せることで、政治が細かいセクションごとに対応されてしまう。
いわゆる、”タテ割り”の弊害がでます。
議員間の討議を増やす。
選挙によって選ばれた区議が意見を出し合って、最適解を見出す。
これが、理想の地域の民主主義プロセス だと考えます。
区議同士の討議の場面をつくり、地域の諸問題を解決する区議会が理想です。
区民が傍聴しやすい議会に。
議員間の討議が増えれば、傍聴しがいのある議会になるでしょう。
それだけでなく、参加者と同等の会議資料を入手できればいいと思います。
手元資料なしに会議に参加しても、流れがわかりません。
裁判の傍聴でも、傍聴人に会議資料はありません。
しかしながら、区議会の傍聴人はほとんど関係者である区民です。
たんなる、外部のモニターではありません。
区議会が傍聴人でいっぱいになるぐらい、区民の皆さんに関心を持っていただきたい。
大田区では、区議会を身近なものにするために、過去に
議場ジャズコンサート を開催しています。
そんなことではなく、本質的に区民が政治に参加することを私 岡高志 は目指したい。
区民が議会に興味を持つ
区議会議員の議論が活発になる
区職員のタテ割り意識がなくなる

そうなれば、よりよい大田区の政治が実現できるのです!!

大丈夫か?民主党! @品川区議補選

10月3日(日)投票の品川の区議補欠選挙
当選は、
自民党 沢田洋和氏  28,159票
みんなの党 大西光広氏  15,193表
のお二方
民主党の奥山晃氏は 2位大西光広氏に1,508票差で 4位
民主党が、公認・推薦をだした
奥山晃、矢羽亮一、大倉孝裕 の3氏合計では
24,987票
それでも、自民党 沢田洋和氏 3,172票及ばない。
民主党は国会の与党として、政権運営能力を伸ばしているところ、
自治体の議会においても、安定した政治能力をつけなければなりません。
区民のみなさんに期待していただける政治家に私はなりたい。