こども文教委員会 8月, 2017年

こども文教委員会 毎月定例の行政事務報告。定例の15日開催なので、終戦記念日というわけで、正午には黙祷を捧げ、平和を祈りました。

報告事項は5件と少ないですが、いろいろ議論もあったので詳細をお知らせします。

  • 東調布第三小学校及び赤松小学校に係る改築工事基本構想・基本計画

続きを読む →

こども文教委員会 7月, 2017年

7月 こども文教委員会

報告案件が9件

東調布第三小学校の改築における施設の複合化

東調布第三小学校の改築に際して、保育園や高齢者利用施設が配置される計画が示されました。

大田の教育概要 平成29年度版 発行

平成29年度就学援助費申請数及び認定者数

平成29年度就学援助費の認定者は小中合計で9,121人、認定率22.9%
続きを読む →

こども文教委員会 臨時議会中

大田区議会は慣例で毎年5月に開催される臨時議会で議長などの役職や所属委員会が入れ替わることになっています。
毎年変わることについての是非はありますが、
自分の意思で常に同じ委員会に所属している議員もいらっしゃるので、
年度で全体が変わることは問題ないなと私は思っています。

そんなわけで本来は、この日の臨時議会からは新しい委員会に所属しているのですが、
今年は、条例が1件付託されたので、その審議のために、旧年度最後のこども文教委員会が開かれました。

付託された議案

大田区子ども・子育て会議条例

国の「子ども・子育て支援法」第77条に基づき、区長の付属機関として大田区子ども・子育て会議を設置するもの。

15名定員の会議で、学識経験者、PTA代表、関連事業者、公募区民、議員などにより構成されます。

「子ども・子育て支援法」にある子ども・子育て支援事業計画の策定が主な審議事項。

今後の子育て支援としては、
平成25年までは、保育サービス定員増強3ヶ年プラン
平成26年は 国の保育緊急確保事業
平成27年からは 子ども・子育て支援事業計画がスタートします。
それまで、つまり26年度末までには子ども・子育て支援事業計画を策定していく計画です。

従来から区長付属の他の会議でも子育て分野は議論されているが、
特に今回は子ども・子育て会議ということで
今年度残念ながら増加してしまった待機児童解消についても
実地に根ざした活発な議論がなされることが期待できる
として賛成しました。

共産党・緑の党を除く賛成多数で可決しました。

反対理由は、概ね「子ども・子育て支援法」そのものに反対というものでした。

今回でこども文教委員会は最終。
比較的身近な話題を扱う委員会のためか、当ブログにも多くのアクセスをいただいておりました。
多くの区民の方から、感想をうけたまわることもできまして、
地方議員の大切な役割である、区政課題の発信&受信を
当ブログによっても担うことができたと感じています。

私の稚拙な文章を辛抱強く読んでいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

これからは、

 地域・産業委員会
 スポーツ・観光推進特別委員会

の議事を中心にお届けしてまいります。引き続きご愛顧いただけますと幸いです。

【追記】
保育園の開設計画などの待機児童対策については、
待機児童対策 H25 の投稿で引続き情報提供していきます。