グループホーム カーサ久が原視察

た久が原福祉園にうかがい昼食をいただいた後は、施設長のはからいで、近隣のグループホーム
カーサ久が原
を視察しました。
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8室のグループホームに加えて、3室の一時入所施設(ショートステイ)があります。

久が原福祉園保護者会と区議会議員との懇談会

久が原福祉園で保護者の会と区議会議員の懇談会に参加しました。
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公明・共産そして私という超党派の議員で、保護者のみなさまの思いをうかがいました。
通所型生活介助施設で知的障害のある方が中心に利用されています。
保護者の方々は、障害のある方をかかえる他、自身も加齢により入院することも増えたり、その親の介護もあるなど、大変な状況であります。
そうしたこともあって、
ショートステイできる施設を充実して欲しいとのご要望をいただきました。
長く、様々に政策提言されてきたこともあり、施設も複合化したものが適切ではないかとご意見いただきました。
多くの保護者の方の思いをうかがい、大変勉強になりました。
今後の区政にいかしてまいります。
その後、給食をいただきました。
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美味しかったです。ごちそうさまでした。
ペースト状にしたものも、試食しましたが、慣れないので不思議な感覚でした。
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様々な団体の方との意見交換の場を議会として歓迎しています。
気兼ねなくお誘いください。
もちろん、給食の準備は不要です。

高齢者見守り

福祉行政で課題になっているのが、一人暮らしの高齢者の見守り。
昔は、近所づきあい家族づきあいの中でカバーされて当然だったのでしょうけれど、
今は、抜け落ちてしまっています。
かといって、行政が高齢者の方一人一人に目を配るのは限界があるかもしれない。
そこで、自治会・民生委員・消防・警察・新聞配達など街の人たちに協力いただいて高齢者の方を見守ってもらおう、となりますが、個人情報保護の厚い壁に阻まれ、行政当局が持つ一人暮らしの高齢者を網羅的に把握することができない。
おとなり品川区では
郵便事業会社と連携をはじめます。
郵便配達員が高齢者の異変を見つけ次第、区にすぐに通報する仕組み。
サービスの名称は「支え愛・ほっとレター」。
65歳以上の一人暮らしの高齢者が対象で、高齢者本人やその家族がサービス利用を申し込む。高齢者には暑中見舞いや年賀状、地域のイベント情報などを記載したはがきを毎月送付。はがきはポストに入れるのではなく、チャイムを鳴らして高齢者に直接手渡しする。
利用料金は、はがき代のみで1年間600円。
区:配達員がはがきの配達がてら話をするという自然な形で見守りを進められる。家に閉じこもりがちな高齢者との接触を増やしていきたい
日本郵便:郵便配達業務の強みを生かして地域に貢献したい。
大田区でも、出来ないかどうか、検討してみましょう。