駅前演説デビュー @大岡山駅

今日は 11月1日
イイ一日ということで、語呂もいいので、小雨の中、駅前演説活動を始動しました。
場所は、大岡山駅前
大岡山 というと、目黒区? と思われるかも知れませんが、住所はどっぷり大田区北千束
もちろん、目黒区民の方のご利用も多いのですが、
私 岡高志の担当地区内では、最大の乗降客数の駅です。
東急目黒線、大井町線が急行運行を始めたために、周辺の駅から乗降客を吸収して成長しています。
演説内容は、岡高志の政治を目指す志です。

街宣活動スタート!!

私 岡高志は政治家になるために構想してまいりました。
ようやく、政治活動のツールを整えました。
月曜から、駅前で演説活動をスタートします!

私のような一般のビジネスマンにとって、政治活動は全く縁がありません。
政策を考えるとか、隣近所の方に支持を訴えるといったことは、日常会話レベルなのですが、
政治活動というのは、専門用語が飛びかいますし、あの公職選挙法というのが、大きな壁。
公職選挙法自体では、選挙活動(告示後の1~2週間に行われるもの。)の規定はありますが、私が今やろうとしているのは、政治活動。憲法21条の表現の自由により、当然に自由なはずなのですが、選挙活動との関連で、何かと規制があるのです。特に、政党に所属していないと、何かと不自由があるのです。
公認をいただいて、民主党のプロフェッショナルの方々からアドバイスいただきまして、ようやく、政策ビラ(「プレス民主」)、のぼり、メガフォン等など取り揃えて営業(?)開始です。
ここまで、準備に時間を要するとは思わなかった。
というのが、率直な感想です。
明日から、がんばっちゃいます!!

地方議員年金 廃止!

地方議員年金は廃止すべき。
大田区区議会議員定数の削減 の記事にも関連しますが
地方議員の数は、市町村合併などの影響により減少しています。
現職議員が、36,000人程度になるのに
年金受給者は、94,000人。
日本の年金制度は、積立方式ではなく、賦課方式なので、94,000人の年金給付を、36,000人の保険料で支えることになります。とはいえ、支えられるわけがないので、国民負担になるでしょう。
こうした状況を踏まえ、総務省も地方議員年金廃止に向けて、ようやく重い腰を上げた。
もちろん、受給権がある方には、厳しい話なので、100%でないにしても何らかの救済策は必要になるでしょうが、資金が無いものは無いと、よく説明して、理解いただきたいものです。
地方議員年金の問題は
その費用負担だけが論点ではありません。
公務員共済がそうであるように、何故、政府関係者が特権階級であるかのように、一般市民よりも手厚い老後保障を受けているのか?
年金制度は、それぞれの職業ごとに構築されてきた背景はありましたが、
国民年金以上に、公務員が受給していることの合理性はありません。
国民年金だけでは老後は生活できない、という一般市民の声に政治が耳を傾けることができないのは、政治家が手厚く守られているからかもしれませんね。
私 岡高志は 広く、市民の声を聞く政治家をめざしています

石川台希望が丘商店街 フリーマーケット

日曜日は 石川台の希望が丘商店街でイベント
私も近所の友人達とフリーマーケットを出店。
出店者も来客も多くて、賑わってました。
もともと石川台の希望が丘商店街は、賑わっていますが、
商店街は、イベント次第で十分に人が集まるポテンシャルがあると感じました。
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写真は、遊戯王のカードを売る私。
遊戯王のカード 人気なんですね。

大田区区議会議員定数の削減

区議会を変えたい! との志を前回お伝えしました。
区議会議員の議論を活発にするには、
議員定数の問題も合わせて考えなければなりません。
私 岡高志 は、大田区の区議会の定数を削減したい。
地方議会の定数の上限は、地方自治法で定められています。
東京の特別区は 56人
ちなみに、人口50万以上90万未満の市も、 56人
上限であって削減は条例で決定できます。
現在の大田区区議会の定数は 50人なので、上限より少なく設定しています。
でも、
60~70人という大勢の立候補者から、1人を選べますか?
人口に比例して、議員の数を増やさなければなりませんか?
大田区区議会の選挙区は区割りが無いので、全体の候補者から選択しなければなりません。
では、区割りして大田区内に選挙区を複数作るべきか、というと、
特段、区内の細分化された地域代表としての性格を区議に持たせる合理性が無いので、賛成できません。
市町村合併などにより、地域性が異なるなどの背景があれば、別ですが、大田区の区議の場合は、全ての大田区民の代表として行動するべきだと考えます。
私は、大田区の区議会の定数を削減したいと考えます。
委員会との関係もありますが、半数の25人が適正ではないでしょうか。
コストについては、本給だけでも 実に約2億円の削減になります。
もちろん、少数精鋭の区議会議員による議論の活発化が本旨です。