国際都市おおたシンポジウム

先日 大田区主催の 国際都市おおたシンポジウム に参加してきました。
羽田空港の国際化にちなみ、大田区でも国際都市としての機運を盛り上げています。
来訪する外国人に、大田区の魅力をアピールするイベントを行っています。
また、多文化共生推進プランにそって、大田区でも在住の外国人の方へも不便な区行政サービスが受けられるよう、言語的支援を行っています。
シンポジウム参加の方々の発言にありましたが、
大田区自体の魅力は十分に発信されていない。
大田区よりも、蒲田、大森、馬込といった地域はそれぞれ魅力がある。
地域の方が、本当に楽しめる満足できるものでないと外国人の方にも通用しない。
地域の魅力を理解し楽しんでいる人々に対して、心を動かされるのです。
その通りだと思います。
大田区のよさ、海・川・池の水資源、お客様でにぎわう商店街、これらを区民のみなさんが楽しむことで、外国の方にも発信できるでしょう。
そして、地域ごとのよさを外国人にとってアクセスの良い(良くしていかなければいけません。)蒲田に集約してアピールしていかなければなりません。
ある程度の統一感やボリューム感は必要です。

石川台でもサンドイッチ

今朝は石川台駅前で活動です。
12月に入ったので、何度もお見かけする人が増えてきました。
今日は、現職の大田区議会議員 

西村健志郎 さん

にお会いしました。
おそらく、大田区議会定例会に向かわれるところなのでしょう。
同じ、石川町で暮らすものとして一緒に頑張っていきたいです。
活動終了後は、駅前のサンドイッチ屋さんで、遅めの朝食とコーヒーでリラックス😃😃

小沢代議士の力のルーツを探ってみた

昨日の記事 力強い小沢グループ で、
小沢一郎代議士が、5百万円を、91人の政治団体に寄付している。
そして、その資金の大半である425百万円は、 小沢一郎代議士の地元民主党岩手県第4総支部からの寄付であると説明しました。
さらに、そのルーツを探るべく
民主党岩手県第4総支部の政治資金収支報告書もみますと、
平成21年度収入は 429百万円
うち、370百万円が 改革フォーラム21 という団体から出ています。
wikipediaによれば、改革フォーラム21は、
自由民主党の派閥のひとつであった羽田派、別名羽田・小沢派の正式名称。新生党結党により同派が発展的解消された後は、派の中心人物であった小沢一郎の資金管理団体となる。
改革フォーラム21 の政治資金収支報告書 をみますと、
本年度の収入は預金利息のみで、過去の繰越金690百万円がある。
総務省のweb公表分でたどれる平成19年までには、収入がない。
よって、本当の資金の出所は把握できませんでした。
政治資金収支報告書は、公開されているが、肝心のところには残念ながらたどり着けませんでした。

長原駅と北千束駅で南千束をサンドイッチ

火曜日と今日水曜日はそれぞれ
長原駅 北千束駅 で街宣活動をさせていただきました。
ちょうど両日とも同じ方にお会いしまして、ビックリ😃😃
歩いても、10分くらいの二つの駅。
南千束の地域が二つの駅ではさまれています。
私の住む 千束の地域は、駅が多い。
とっても便利。自転車の必要もないし。(最近は、乗り回してますが。。。)
あまり商業的に栄えていない駅が多いのも、閑静で好きなところ。
ただ、駅前で街宣をする立場になると、いろいろ回らないといけないのが、難点!?

力強い小沢グループ

平成21年度の政治資金収支報告書が11月30日に公表されています。
個人で最も収入を上げた、小沢一郎代議士の資金管理団体陸山会 について数字をおってみました。
本年分の収入:      912百万円
 ちなみに 平成20年度: 163百万円
      平成19年度: 103百万円
  (総務省のHPより。)
選挙イヤーだったから、爆増したのか?
取調べの最中だったため、正直ベースで計上したのか?
よくわかりませんが、個人の資金管理団体としては突出した収入を上げています。
【収入の明細】
個人から    26百万円 (住所・氏名が公表されてしまいます;;)
政治団体から 438百万円 (うち、425百万円が民主党岩手県第4総支部)
マンション売却 69百万円
借入金    370百万円 (小沢一郎本人から。そして、ほぼ返済。)
借入金は、返済するので控除して、純収入は 533百万円といえます。
【支出の一部内訳】
寄付     449百万円 
おおむね 5百万円を、91人の政治団体に寄付している。
選挙なので、立候補者に資金を配るために、小沢グループの中で資金をやりくりした結果といえる。
個人の団体の資金で、これだけ大勢の立候補者に資金を配る。
旧自民党の派閥政治をしっかり継承されている。
実際に、5百万円もの資金提供を受けて当選した議員は、小沢さんに頭が上がらない。
5百万円で買われた、まさに子飼いの議員達。
(91人全員が当選されたかはチェックしておりません。)
本来であれば、議員は国民のため、さらには、地域の有権者のために働くわけだが、
5百万円を寄付してくれた小沢一郎代議士のためにも働くのでしょうか。
一方で、小沢一郎代議士のおおもとの資金提供者は、彼が5百万円を配ることでコントロールできる91人の議員の力を獲得できる。
とても、有意義な投資になります。
やや、ウケたのですが、借入金返済口座欄に
”りそな銀行衆議院支店”の文字。
元・大和銀行とのことらしく、なぜ、この銀行だけが、国会に支店を置いているのか?
不思議な思いを持ちました。