防災安全対策特別委員会 7月, 2016年

7月の防災安全対策特別委員会

 

●報告は5件

 

防災週間(8/30〜9/5)における啓発活動

 

急傾斜地崩壊危険箇所の住民に対する注意喚起チラシの配布

急傾斜地崩壊危険箇所(30度以上で、高さ5m以上のガケ周辺)2,557世帯 5,495人 を対象に、急傾斜地崩壊危険箇所であることを注意喚起するもの。

各戸へポスティングなどでお知らせします。
 
夏の大雨シーズン土砂崩れなんかも気になります。情報を整理します。
大田区の洪水ハザードマップでも、急傾斜地崩壊危険箇所がプロットされてます。
こんな感じに。
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実際、大雨の時にどうなるか?
 
大雨・洪水警報がでていて、
急傾斜地崩壊危険箇所に、土砂災害危険情報が発表されると、避難勧告がだされます。近隣の区役所出張所が避難場所となります。
土砂災害危険情報については、土砂災害警戒判定メッシュ情報を適時ご参照ください。
 
急傾斜地崩壊危険箇所にお住いの方は、よく知って備えていただきたいです。
 
また、ガケ崩れによる被害はガケ下の住民が被るわけで、ガケの所有者はガケ上の所有者である場合が多いでしょう。
ガケ崩れが怖いといっても、費用負担して補強する責任は隣地所有者にある。
それでは、ガケ崩れの対策が進まないから、ガケの整備工事に助成金も必要です。
大田区では、
ガケ整備工事への助成制度があります。
詳しくは、大田区公式サイトへ。
工事費の30%、総額300万円を限度に助成金が支払われます。
 
ガケ下の住民から、ガケの所有者に助成金をネタに整備をお願いしてもいいですね。


平成28年度第1回大田区国民保護協議会の開催結果

平成19年2月に策定した大田区国民保護計画を更新するために、国民保護協議会で協議されています。 

 

 

平成28年7月14日大雨に対する対応

平成28年7月15日大雨に対する対応

 

 

●次回の防災安全対策特別委員会は 8月16日 開催です。

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