防災安全対策特別委員会 10月, 2018年

10月の防災安全対策特別委員会


●報告は8件

大田区地域防災計画の今後の修正


今年度中に修正される予定だった 大田区地域防災計画が、

•多摩川浸水被害想定が新たに公表された
•土砂災害防止法による基礎調査結果が公表された
•熊本地震の分析が必要である

ことなどを踏まえて、今年度末から来年6月ごろに大田区地域防災計画の修正は延期されました。
とはいえ、来年1月には修正素案を示すとのことなので、慎重に進めるべきでは?
と意見しました

防災行政無線電話応答サービスの開始

0180-993-993

11月11日から、防災行政無線電話応答サービスが始まります。
回線パンクの心配がいらないシステムだそうです。何百万件にも耐えられるそうな。
ぜひ覚えてください。
0180-993-993

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ついでに、災害用伝言ダイヤルは、
171
こちらも覚えてください。

また、大田区の防災行政無線が耐震基準を満たしていない建物に設置されてるのでは?
との新聞報道に対してのコメントも示されました。
8件 基準を満たしていなかったが、
7件は設置変更済み。
残り、1件は来年2月には耐震工事が完了する見込み。 

大田区総合防災訓練の結果報告

大森東地区(9月25日 523人参加)
西六郷地区(10月2日 679人参加)
で開催された総合防災訓練。
西六郷地区の参加者が特に多いことに驚きを覚えたので、理由を聞いたところ、
町会から案内を全戸に配布したそうです。
こうした訓練は、ご近所同士で顔を合わせる機会として意義があるので、積極的な告知をしていたものと評価します。

マンション居住者向け防災講習会の開催

11月27日 午後1〜3時
産業プラザ Pio にて開催されます。

こちらの告知は、6,7階建のマンション管理組合宛に案内を送付するそうです。

回ごとに対象を分けて告知していますが、参加者が少ないこともあります。
どこにどれだけ告知して、
どれだけ参加したのか、
そうした結果も示していただくように求めました。

東京都による土砂災害防止法に基づく基礎調査の結果公表

自然斜面での、土砂災害危険箇所が公表されています。
大田区では、37棟150世帯が含まれます。
詳細は、東京都ホームページをご参照ください。
人口斜面での、土砂災害危険箇所は、来年6月ごろに公表予定。

ちなみに、暫定的に示している急傾斜地崩壊危険箇所(30度以上で、高さ5m以上のガケ周辺)の対象は、2,557世帯 5,495人。
今回の公表はほんの一部であると理解しています。

本件については、東京都が以下の日程で説明会を開催します。
(全4回。内容同じ。)

12月5日(月)午後3時から、および、午後7時から
田園調布富士見会館にて

12月20日(火)午後3時から、および、午後7時から
嶺町集会室にて

全国瞬時警報システムの全国一斉情報伝達試験への参加

全国瞬時警報システム(Jアラート)に連動して区の防災行政無線から緊急情報が放送されます。
11月29日(火)11時に試験放送が実施されます。

平成28年度大田区民のつどい開催結果

矢口消防署管内で死者が発生した火災

9月27日(火)9時47分覚知

西蒲田7-32-3

2階建共同住宅の2階
延焼被害 3m2
70歳男性が死亡

●次回の防災安全対策特別委員会は 11月16日 開催です。


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