高校生の政治家体験プログラム3DAYs 2017 SPRING

大田区議会議員 岡 高志 41歳・3児の父です。
高校生の議員インターンシップを
2016年春(3日間限定プログラム。高校生の議員インターンシップ受け入れました。)・夏に続いてこの春も受け入れました。
今回は、中高生のスマホ・ゲーム事情を探るという政策テーマにもチャレンジしました。

1日目 大田区ツアー
大田市場から

大田市場

大森ふるさとの浜辺公園に新しくオープンするビーチバレーコートを案内し、

ビーチバレー


糀谷駅前再開発ビルにて、まちづくりについて語り、

糀谷再開発

蒲田一丁目公園で子どもの居場所を語り、

蒲田一丁目公園

本蒲田老人いこいの家で人生の先輩方と意見交換

老人いこいの家

他にも、田園調布の支援者宅を訪問したり、洗足池の勝海舟ミュージアム予定地を視察。
大田区っていいところ!
との想いを共有してもらいました。
(参加した高校生は大田区民ではありません。)
2日目 街頭インタビューにチャレンジ

大森駅始発終電

この日の私は早朝始発の時間から大森駅西口で街宣活動。
午後の時間から高校生に合流してもらって、チラシ配りもやってもらいつつ、駅前にいる若者たちにインタビューを行なってもらいました。
3日目 議会傍聴

ちょうど定例区議会の最終日。
議会の仕組みをレクチャーしました。

中高生のスマホ・ゲーム事情を探るために街頭インタビューを大森駅前で実施しました。
初めての体験で通行人へうまくインタビュー出来ていませんでしたが、私の指導のもと試行錯誤を繰り返して、30人ほど小学生から高校生までの若者の声を聞くことができました。

Q. スマホを何時間使ってるのか?
3〜4時間が中心的。
5時間以上も3分の1ほどいました。

Q. SNSの利用状況は?
LINEはほぼ全員使ってます。
Twitterは3分の2。
Instagramは女子高生がほぼ全員使ってます。

Q. ゲームの利用状況は?
男子はほぼ全員ゲームを利用してます。

今回のインタビューでは、小学生では、ほとんどがスマホを所有していませんでした。


若者の声を聞くのは、私みたいな大人ではなくて、若者の方が適任であるなあと実感しました。
若者の政治参加を支援することは、現職政治家の務めであると思いまして、議員インターンシップを適宜受け入れてます。
ご興味あれば、お知らせください!

特に、高校生の短期間(3日間)インターンシップも受け入れてます。タイミングに応じた適切なプログラムを用意してお待ちしております!