国のパブリックコメントがおおざっぱすぎないか?「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」

4月7日のブログ:蒲蒲線・新空港線実現への重い課題〜東京圏における今後の都市鉄道のあり方についての答申案を受けてで答申案を取り上げました。
このパブリックコメントの結果が4月26日にひっそりと公開されていました。341件の意見が出てますが、最終的な文面はちょっと文言修正があった程度のことです。
パブリックコメントは使い方によっては、一般人の意見を反映できるいいツールとだと思ってます。区のパブリックコメントに参加して、行政計画に反映させたこともあります。区と違って、国はちょっと敷居が高くて、計画作成担当者に声を届けにいので、パブリックコメントの機会は大切だと思ってました。
でも、今回のパブリックコメントは、全341件のうち255件をひとまとめ!

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個別のプロジェクトに物申す!
というのが、一番の関心事だと思うんだけど。。。