当然ながら児童館も廃止されます。仲六郷児童館。

大田区立 仲六郷児童館が来年度廃止されます。
近くの仲六郷小学校で放課後ひろば事業を実施するため、児童館の学童保育機能が不要になるためです。
大田区でも放課後子ども教室はじまってます!〜放課後ひろば〜もご参照ください。)
児童館が廃止された後は、併設された保育園のスペースに転換されます。
児童館を中・高生の居場所にしようとの意見もあるけど、
思春期の若者が子ども向けに作った児童館に来るかな?
と思います。
中・高生の居場所については、年齢区分ではなくて、スポーツパーク、ダンススタジオ、スケボーパーク、音楽スタジオ、就職支援サロン、とか、内容の切り口で整備した方がいいと思います。
中・高生に限らず、中・高年まで使えるわけだし。
あえて言えば、学割があれば、なお可。

2件のコメント

  1. 児童を長年見守ることの意味。職員と児童の信頼関係。学校でも家庭でもない環境。児童のケア。多年代交流が人間形成に与える影響とコミュニティ形成への効果。異年代の子をかかえる家庭の居場所。。。児童館は単に子どもが遊んでる場所じゃないです。遊びを通して健全育成をする場所です。「来るかな?」じゃなくて来る場所を作らないとね。

  2. 通りすがりさま、
    コメントありがとうございます。
    ご指摘の児童館の意義は参考になります。
    「来るかな?」は疑問形ではなくって、
    「来るわけないよね。」の意味で使いました。
    ご理解ください。
    岡 高志

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