一票の格差に怒りフツフツ

2015年 国勢調査の人口速報値が発表されていて、人口が初めて減少したとのこと。
1億2,711万47人。5年前比 94万7,305人減少。
国勢調査は5年に一度ですからね。
衆議院の一票の格差是正も常に議論になってまして、5年に一度の国勢調査をベースに選挙区割りも議論しようとなります。
衆議院小選挙区の人口順位を日経新聞の夕刊で見ましたが、
第1位 東京1区(千代田区・港区・新宿区)635,097人
第2位 東京3区(品川区・大田区の一部)599,501人
第3位 東京5区(目黒区・世田谷区の一部)594,968人
人口順位上位の選挙区住民って、すなわち、投票価値が相対的に低いんです。
人口がもっとも少ない宮城5区は272,077人。
東京1区は、投票格差が2.334倍。
東京に人口集中する一方で、東京都民の投票価値は低下します。

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私、東京3区の住民なんですよ。
私の周りの人々って、投票価値が低い人が多い。。。
選挙区割り早く変えてもらわなきゃ。
しかし
今の安倍総理は、今回の国勢調査の結果じゃなくて、次、2020年の国勢調査の結果をベースに選挙区割りを調整しようなど、のたまう。
ふざけんじゃないよ!
僕らのこれからの5年間の投票価値はどうなるんだ。