プレミアム商品券ふたたび!消費税増税対策というより選挙対策か?

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

大田区議会で年度末の補正予算として4,450万円が計上されました。すべてプレミアム付商品券発行にかかる事務経費で、国の補正予算成立を受けて、大田区でも予算計上されました。

プレミアム付商品券とは、2万円まで購入できて2万5千円分の買い物ができるもの。購入対象者は、住民税非課税の低所得世帯と、0~2歳児(2016年4月2日以降生まれ)がいる子育て世帯。消費税増税への対策とされています。

4年前、統一地方選挙の真っただ中にもプレミアム商品券を発行していたことを思い出します。
この時は、消費税増税のタイミングではなくて、露骨に選挙対策のバラマキでした。

4年前は20%のプレミアムでしたが、今回は、25%のプレミアムが付いてさらにお得です!

購入対象者となる、大田区の住民税非課税者は153,000人程度、0~2歳児がいる子育て世帯は17,000程度、全体で17万人程度となります。
プレミアムは1人5千円なので、大田区では総額8億5千万円がプレミアムとして国税で負担されることになります。