大井競馬場でギャンブル依存症対策を問う!

こんばんは。
大田区議会議員 岡 高志です。

今日は、23区の特別区競馬組合が運営する大井競馬場に区議会で視察しました。
大井競馬場
ちなみに、特別区競馬組合の代表である管理者は今年は大田区の松原忠義区長が務めています。

特別区競馬組合から、現況を聞かせていただきました。

大井競馬場の総売上は1,260億円
23区への分配金が1億円ずつあります。
区議会視察なので、もっと儲けて分配金を増やしてねという話になるのですが、

あえて私は、ギャンブル依存症対策の状況を質問しました。
依存症対策は環境安全担当課で受け持っているも、霞が関の動向次第というのが現状。

総売上の65%が、インターネット投票になってきてます。個人アカウントがひも付けられるので、顧客の依存症行動が把握したらいいと思います。

ところで、大井競馬場の入場料は100円。
法で入場料の徴収が義務付けられてるとのこと。
これからできるカジノの入場料が6,000円なんだから
どうせ入場料とるなら、もうちょっと引き上げて依存症対策の原資にしたらいいのに。

視察ご対応いただいた関係者のみなさまには感謝申し上げます。

来週は平和島競艇場を視察です。