オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会 4月, 2018年 スポーツ施設の立地偏在はなかなか進みません

オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会
月例報告を受けます。

所管事務報告 13件

平成30年度 観光・国際都市部管理職名簿

4月の定期異動で管理職が入れ替わりました。

平成29年度 大田区ウェルカムショップ・まちかど観光案内所事業

大田区では区内商店のインバウンド支援のために
ウェルカムショップ(全236件)・まちかど観光案内所(全263件)の登録事業を行なっています。

登録店舗に対しては、多言語コールセンターが無料で利用できます。
多言語コールセンターのサービスはスタートして半年の実績として電話通訳サービス38件、翻訳サービス64件とのこと。
210万円の固定経費を区が負担しています。

平成29年度 大田区観光情報センターの運営状況

京急蒲田駅構内の大田区観光情報センター
JNTO認定外国人観光案内所 カテゴリー2に指定されており、多言語対応できるスタッフが常駐しています。
管理は民間企業に委託しています。

平成29年度の運営状況は
来場者数 68,874人(うち、外国人2,450人)
物販購入者数 6,945人
有料文化体験参加者数 89人(うち、外国人89人)
無料文化体験参加者数 664人(うち、外国人530人)

京急蒲田駅を立体交差化で立て替えた際に、大田区に割り当てられたこのスペース。
駅ナカなれど人の少ない立地なので、賑わってないのもやむを得ないかな。
観光情報センターがあって観光推進に力を入れています。そんな大田区に是非お越しください!

平成29年度 観光魅力発信事業の実施状況

Visit Japan 事業や海外旅行展に参加して、タイや台湾にアピールしています。各国のブロガー・webメディアが大田区を訪問しているそうです。


大田区公式観光サイトは、日、英、中(繁・簡)、韓、タイ、仏に対応しています。
年間PVは、460,195 (前年比約倍)

大田区公式観光Facebookページは、英語のみで、
ページいいね数は 7,607
年間投稿数は、95
通算リーチは、1,075,288

大田区観光PR動画が作成されていくつかの媒体で発信されています。

平成29年度 大田区観光情報コーナーの運営状況

羽田空港国際線ターミナル到着ロビーに大田区観光情報コーナーを設置しております。

あんまり目立ってないのでは?との指摘も出ます。
物販NG、強いアピールNG、など制約条件は多そうです。

とはいえ、大きな国際空港の玄関口に場所があるというだけでも効果は絶大!
外国から日本にお越しの際は、羽田空港国際線ターミナル到着ロビーの大田区観光情報コーナーで便利情報を取得してください!

魅力を活用した地域にぎわい事業
〜大田・品川地域PR事業〜

平成30年度 大田区の観光にぎわい創出事業補助金の募集開始


募集期間は5/21まで

大田区・川崎市観光まちづくり連携事業の実施報告

2月に羽田空港・川崎工場夜景クルーズ
3月に映画シン・ゴジラバスツアー
をそれぞれ企画して好評だったとの報告。

民間でもやってるようなツアーを税金から補助して開催する意義はどこにあるの?
そうした指摘が多くありました。

シンガポールのチャンギ、韓国の仁川で空港がトランジットの無料ツアーを提供しているように、
たまたまトランジットで来た人に無料で提供するならば、
大田区を訪れるきっかけになって有意義ではないか。
すでに羽田空港内でのイベントに大田区も450万円も支出しているわけだから、財源もある。
と、私からは提言しました。

大田区スポーツ推進計画(改定版・案)に対する大田区区民意見公募手続きの実施結果

大田区スポーツ推進計画について詳細は区役所ホームページをご参照ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/ota_plan/kobetsu_plan/manabu/sport/supo-tusuisinnkeikkaku.html

11人から意見がありまして、全員共通の意見は、スポーツ施設の立地偏在の是正
図の通りで、大田区のスポーツ施設は臨海部と川沿いに集中してることは明らか。

それに対して、
区長は、臨海部を新スポーツ健康ゾーンとしてさらに整備していく!

そんな方針を示すわけだから、民意との隔たりの大きさだけが感じられます。
もはや修正不可能なレベル。

スポーツ施策に限らず、松原区長は臨海部偏重の基本姿勢です。

スポーツ健康都市宣言記念事業 第10回OTAウォーキング〜初夏の多摩川沿いを歩く〜

5月27日(日)午前9時から
田園調布せせらぎ公園から多摩川に沿って往復6km

平成30年度 新スポーツ健康ゾーン活性化事業の実施

上述の新スポーツ健康ゾーンの認知度・利用率向上のために
いくつかのイベントを実施します。
ビーチテニス、ビーチヨガ、ビーチフラダンス、ビーチバレーの体験会が実施されます。

平成29年度 ホッケー・パラリンピック競技普及啓発事業最終報告

大田区で開催されるオリンピック競技であるホッケー、および、パラリンピック競技の普及啓発事業が一年を通じて行われました。

普及啓発の集大成として、オリンピックのホッケー競技の入場チケットを区内の子どもたちに無料で配布することも検討してほしい。
と、私からは提言しました。

平成29年度 トップアスリート等派遣事業最終報告

次回は、5月14日です。