NHKから国民を守る?! 町田市議会議員選挙結果から

おはようございます。大田区議会議員 岡 高志。
注目していた町田市議会議員選挙の開票結果が出ました。


各政党が控えめな候補擁立をする中、波乱少なめ予想でしたが
感じたのは

巨大選挙区におけるNHKから国民を守る党の存在感

40番手で新人の深沢ひろふみ 候補が当選

NHKから国民を守る党といえば、
様々な選挙に出まくってきた 立花孝志代表が
2015年 定数50 船橋市議会議員選挙に当選
2017年 定数40 葛飾区議会議員選挙に当選
そして今回 深沢ひろふみ候補
2018年 定数36 町田市議会議員選挙に当選

とんがったワンイシューで定数の多い巨大選挙区で議席獲得できることを示しました。

居住自治体での住民税負担をふるさと納税で軽減できることになり、
電話、電気、ガスの公共料金が自由化されて国民が選択できるようになった今

NHK受信料だけが強権的な何かとして残っている

そういうことかもしれません。

もちろん、NHKから国民を守る党の積極的な選挙活動も効果を発揮したのでしょう。

全体では、前回トップ当選の無所属 吉田勉 候補がさらに伸ばして、トップ当選。

NHKから国民を守る党の議席獲得、そして、立憲民主党2人の上位当選のワリをくった形で、
共産党と生活者ネットが1人ずつ落選。元民進の無所属現職も1人落選。

民進系は、立憲民主党2人、民進党1人、無所属3人と別れて、
結果5人の当選で一定の勢力を確保したようです。