こども文教委員会 1月, 2018年

こども文教委員会 月例報告

所管事務報告 12件

平成29年度児童・生徒の学力向上を図るための調査の結果の概要

2017年7月に東京都が実施した学力調査の結果

大田区の平均点が東京都をやや下回るだけでなく、
習得目標値を下回る子どもの割合が、比較的高い。
ということは、低い点数層がそれなりにいる。
補習などで底上げを図ることが、まさに公教育の責務であるでしょう。

算数を中心に補習教室をしていて、
中学校によっては、年間420時間実施しており、補習担当の講師を区費で配置しています。

平成29年度 第6回小学生駅伝大会実施報告

昨年12月26日に、大田スタジアムで開催されました。

平成30年度の授業時数の確保(案)

新学習指導要領の全面実施に向けて、英語の授業時数の確保が必要です。

ここで、平成32年度という記載が!
平成は31年4月までなんですけど。。。

さて、来年度から大田区でも、月1回以上の土曜授業を実施して、授業時数を確保します。

こうした話になると、教員労働組合よりの議員から
現場負担が増える!
との発言が多いわけですが、
大田区はそもそもゆとりを持った時間編成をしてました。
それで、学力が他区を下回ってるんじゃダメでしょう。
そんなことを私は2013年10月の決算特別委員会で以下のように指摘していましたので、
今さら感があります。

今さらな話ですけれども、23区のほかの区では小学校において、授業時数の下降策として、土曜日授業の実施、1週間程度の夏休みの短縮を行っています。議会事務局を通じて各区調査しましたところ、
夏休みの短縮は11区行っていまして、新宿、江東、目黒、中野、豊島、板橋、足立、葛飾、江戸川、杉並、渋谷という11区です。
月1回以上、土曜授業を実施している区は、港、品川、台東、墨田、世田谷、渋谷、中野、豊島、北、荒川、練馬、足立、葛飾と13区になるわけです。
 驚いたのは、今申し上げた中で、皆さん気づくと思うのですけれども、どちらも土曜授業と1週間程度の夏休みを短縮していないのは四つの区でして、どこだったかというと、大田区のほかには千代田、中央、文京といった都心区なのです。
 そういった意味で、皆さんも感じられると思うのですけれども、
大田区だけ学力向上の一つの解決策である授業時数を確保する施策への取り組みが消極的ではないかということでございます。
 今年度から、ようやく大田区でも年3回の土曜授業実施へ乗り出したわけですが、なぜ今までそうした土曜授業の実施、いわゆる授業時間の確保ということを行ってこなかったのか。

平成30年度 学校用務業務等委託事業者の選定

新たに、開桜小学校、大森第三小学校、小池小学校、清水窪小学校、大森第一中学校、羽田中学校、雪谷中学校、大森第十中学校の学校用務業務が外部委託されます。

ちなみに、現場の公務員による人件費の水準は791万円だそうです。

歴史的建造物現況調査 現場見学会の開催

大田区鵜の木1-12-11 所在の歴史的建造物の現場見学会が開催されます。

2月4日 10:30〜、14:00〜

池上駅ビル内に設置する公共施設に関する覚書の締結

建設中の池上駅ビルに池上図書館が入居する覚書を昨年12月6日に締結しました。

せっかく利便性の高い駅ビルの立地なので、開館時間を夜9時など長めに設定するよう要望しました。
勤労者のためにも、朝早め、夜遅めの開館時間を検討しているとの答弁がありました。

大田区立図書館の今後のあり方について検討報告書(原案)に係る区民意見公募手続の実施結果

11月の委員会で説明のあったパブリックコメントの結果。
16人から、57件の意見が寄せられました。

平成29年度 第3回大田区子ども・子育て会議

子ども・子育て会議では、開設予定の保育所などについての意見聴取が行われます。

おひさま保育園の運営事業者の決定

おひさま保育園(大田区矢口3-34-12)の現運営法人である社会福祉法人行道福祉会から、平成27年6月に撤退の申出があり、公募の結果、平成28年9月に引継事業者が、社会福祉法人みどりの森に決定されて業務引継の協議をしたものの、不調となり、当面、現運営法人である社会福祉法人行道福祉会が事業継続するものとなっていました。

公募で次点だった事業者と協議した結果、
平成31年4月に運営主体が変更になることに決定しました。
事業者は、社会福祉法人つばさ福祉会

私立認可保育所の開設計画

6つの保育所開設計画が発表されました。詳しくは、平成29年度 大田区 保育園開設ニュースにまとめてますので、ご参照ください。

都有地を活用した保育所整備における運営事業者の選定

こちらも、平成29年度 大田区 保育園開設ニュースをご参照ください。

区有地を活用した保育所整備

こちらも、平成29年度 大田区 保育園開設ニュースをご参照ください。

次回は、2月26日です。