オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会 12月, 2017年

オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会
月例報告を受けます。

所管事務報告 3件

大田区・川崎市観光まちづくり連携事業

川崎市との観光連携の一環で
来年2月に工場夜景クルーズ
来年3月にシンゴジラバスツアー
が実施されます。

工場夜景は川崎の売りで、
シンゴジラは大田区の売りであって、
連携の効果やいかなものでしょうか。

双方で100万円ずつ予算措置しています。

第9回OTAウォーキング〜新スポーツ健康ゾーンを巡る〜 実施結果

11月19日開催
参加者数 428人

ホストタウン登録申請

大田区では、ブラジルのオリンピック事前キャンプの受け入れを行うこととなりました。
あわせて、ホストタウンに登録します。

ホストタウンとして、両国の様々な交流事業が実施されます。

石川台の希望ヶ丘商店街で、サンバカーニバルも盛り上がってます。
こうした既存の地域イベントをさらに盛り上がるきっかけにもなるといいですね。

ほかに

大田区の夜の観光資源

について私から問題提起しました。

日本全体で夜の観光資源が少ないといわれます。
ニューヨークに行けば、エンタメ・スポーツの夜のショーは数多あります。
24時間稼働の羽田空港を擁する大田区でも、
夜の観光資源の検討は必要です。

たとえば、蒲田のアプリコ大ホール、大田区総合体育館の夜間利用を促進してはいかがでしょう。

1,000人以上集客できる施設ですから、観光産業へよい影響をもたらすでしょう。

次回は、来年1月16日です。

写真は 区議会委員会室からの富士山