オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会 7月, 2017年

オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会
この日は報告案件が5件

平成29年度 観光・国際都市部管理職名簿

観光・国際都市部の下にオリンピック・パラリンピック推進担当と観光課があります。

大田の観光にぎわい創出事業補助金の交付決定

  • ふるはまビーチフェス
  • 江戸前づくし水辺パーティー
  • 身近な水辺 舟運フェス
  • 大森地域見所再発見!街コンを通じて出会いを創出
  • 大田の技xクリエイター 製品化ストーリー 体験型プログラム
  • 蒲田西地区多文化共生 日本工学院イベント

以上、6事業に総額2億2,000万円が交付されます。

第4回おおたスポーツ健康フェスタ 実施結果

7月1日、大田区総合体育館にて開催されました。
参加者数は延べ、約3,100人

当日の様子

東京2020オリンピック事前キャンプ覚書締結

東京2020オリンピック事前トレーニングキャンプ等の施設利用に関して
ブラジルオリンピック委員会と
日本オリンピック委員会・埼玉県・新座市・立教学院・相模原市・中央区・江東区・大田区との覚書が締結されました。

埼玉県「新座市総合運動公園陸上競技場」、「立教学院新座キャンパス」、「立教学院富士見キャンパス」、神奈川県相模原市「相模原市立総合水泳場(さがみはらグリーンプール)」、「相模原麻溝公園競技場」「相模原市立総合体育館」、中央区「中央区立豊海小学校」、江東区「江東区立豊洲西小学校体育館」、大田区「大田区総合体育館」、「大森スポーツセンター」、「大森東水辺スポーツ広場ビーチバレー場」、「平和島公園プール」、「平和の森公園 アーチェリー場」、「平和島ユースセンター」などの施設の活用を決め、今回の覚書締結に至ったもの。
具体的な内容については、今後協議される予定です。

大田区での利用予定競技は、
バレーボール男子、ビーチバレーボール男女、ハンドボール男女、水泳マラソン男女、アーチェリー男女

契約締結は、2019年の予定。

平和島公園プールをブラジルのオリンピックチームに利用されてしまうと、夏の大人気な区民利用が出来なくなるのでは無いかと懸念しましたが、
利用する競技は、水泳マラソンで、1レーン程度しか利用しないとのことで、大きな影響はないとの説明でした。

いずれにしても、区民利用への配慮を求めました。

東京2020応援プログラム