オリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会 8月, 2017年

8月のオリンピック・パラリンピック観光推進特別委員会
この特別委員会は、観光推進がメインでしたが、2012年の大田区総合体育館オープンを機にスポーツ推進が追加になり、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けた対応も所管しています。

今月は議会閉会中なので、行政事務の報告。
観光課所管のなじみやすい案件がいつも多く党派性関係なく話が盛り上がるのが、この委員会の常です。
この日は

黒湯サイダー

について意見が集まりました。

川崎市との観光連携事業として商品開発された黒湯サイダー
ほんのり塩味 ちょっとコーラ味のサイダーです。

2015年から販売開始して、当初3,000本、2016年6,000本、2017年は3,000本の製造・販売。
取扱店舗は、当初は、全ての銭湯、コンビニのスリーエフでやってましたが、今回の取扱は、銭湯5軒、上池台の八百屋さん丸文、京急蒲田の観光情報センターの全7ヶ所。ほか、大田区のイベントで販売されます。

もっと売るべし!

との声もあがりますが、

もう廃止してしまえ!

と私は意見しました。

販売本数や扱い店舗数が減ってるんだから、販売継続しなくていいのです。
販売継続するのは、税金投入が続きます。

販売スタート時点では、地元愛とともに話題になりました。
それで十分に目的は達成されたのではないでしょうか。
伝説の黒湯サイダーとして語り続けられた方が味わいがあるでしょう。

それでも販売継続したければ、税金分を価格に転嫁すればいいだけのことです。

川崎市との観光連携事業が薄くなってしまうので、
毎年8月15日に多摩川河川敷で開催される大田区の花火大会に川崎市の協賛をお願いしてともに盛り上がればいいのではないかと思いました。

黒湯サイダー含めて、
本日の報告案件は以下の通り。

  • 平成29年度 観光・国際都市部管理職名簿
  • オリンピック・パラリンピック担当課長が異動しました。
    大会まであと3年ですから、このまま固定されるのが相応しいですね。

  • 24時間多言語コールセンター業務委託に係る事業者の決定
  • ウェルカムショップ、まちかど観客案内所の事業所に対して、24時間多言語コールセンターを提供することになりまして、その事業者として、NTTマーケティングアクトが選定されました。契約金額210万円。
    英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、フランス語、タガログ語の9言語に対応。
    特に時間制限のない契約だそうで、とってよ有意義です。
    ウェルカムショップ、まちかど観客案内所のみなさまには是非活用していただきたい。

    ウェルカムショップ、まちかど観客案内所には無料で登録できます。
    ご興味ありましたら、大田区役所観光課まで。

    ウェルカムショップ、まちかど観客案内所については
    スポーツ・観光推進特別委員会 5月,2016年もご参照ください。

  • 黒湯サイダーの販売
  • 第34回大田区民スポーツまつりの実施
  • 第23回デフリンピック競技大会における大田区在住選手の競技成績

  • サッカー 予選敗退(中島正行選手、竹内裕樹選手、松本弘選手)
    ビーチバレー ベスト16(瀬井達也選手)

  • 東京2020オリンピック・パラリンピック大会3年前記念展示報告
  • 7/31〜8/3 区役所1階にて

    アンケートで、ボランティアへの関心を問うた結果は YESが 79%

    区でも、ボランティア機会の提供を検討したいとの答弁がありました。

  • 世界パラ陸上選手権におけるリオ2016パラリンピック出場・高田千明選手の競技成績
  • 女子走り幅跳び 銀メダル
    女子100メートル 予選敗退

    以上です。
    次回は、9月27日 10時からの開催です。

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